レベニュー・ベースド・ファイナンス(RBF)の実行先に対する審査と資金提供後のモニタリングを統括し、財務・非財務データの分析、審査基準やリスクモデルの改善、業務の標準化・自動化、メンバー管理を進めるポジションです。将来はCROとしてリスク管理にも携わります。
この求人について
CFO直下の管理部門で、事業計画と管理会計を担うポジションです。経理・法務・人事の担当者、各事業部門と横断的に連携し、入社直後から全業務を単独で任せるのではなく、経験に応じて担当範囲を広げます。勤務地は東京都目黒区の目黒青葉台オフィスです。
年次予算と中長期計画を各部門と策定し、月次・四半期の予算実績差異を分析します。着地見込みを管理し、経営会議や取締役会に提出する業績レポートを作成します。また、予算策定および予実管理の手順を見直し、運用の高度化と標準化を進めます。
管理会計では、事業別・チャネル別の収益性を調べ、セグメントごとの損益を可視化します。事業KPIの設計と運用、経営指標のモニタリング体制づくりも担当します。資金調達コストや回収の前提を反映したユニットエコノミクスを整備し、投資判断や新規施策に向けた財務モデルとシナリオ分析を行います。
RBFファンドの領域では、「Yoii RBFファンド1号投資事業有限責任組合」の収益と実績を管理します。RBFポートフォリオについて、実行残高、利回り、回収状況を確認し、自社のバランスシートからの資金供給とファンドを通じた資金供給のバランスを分析します。LP投資家向けレポート作成の支援も含まれます。
上場準備に関連して、予算統制の仕組みを整え、予算と実績に関する内部管理体制を文書化して運用します。事業計画・管理会計に関する監査法人や証券会社との対応も支援します。さらに、手作業中心のレポーティング業務を洗い出して再設計し、AIツールの利用を前提にした業務プロセスを構築します。社内では全メンバーがAIを日常的に活用しています。
Yoii Fuelは、スタートアップや中小企業を対象に、将来収益をAIで予測し、その予測をもとにRBFで成長資金を提供するオンラインプラットフォームです。顧客の会計管理システムとはAPI連携が可能で、売上や利益などの財務データを取得し、AIによる売上予測、審査、資金提供につなげています。主な取引先にはSaaSなどのサブスクリプション型事業やD2C事業の企業があります。
組織は2026年7月1日時点で30名です。多国籍のメンバーで構成され、国外展開も見据えており、社内コミュニケーションは英語を基本としています。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。