スタートアップの発掘からデューデリジェンス、投資実行、投資先への伴走支援、IPO・M&AによるEXITまで、ベンチャーキャピタル業務を幅広く担当します。AI、Fintech、ヘルスケア、環境・エネルギーなど多様な領域を扱い、投資委員会向けの説明や経営者・研究者との面談も行います。未経験者も応募できます。
この求人について
ベンチャーキャピタルファンドの運営を支えるファンド管理部の担当者として、投資先ベンチャー企業に関する事務を幅広く行います。主な業務は、投資関連契約の作成・保管・確認、投資先企業の株主対応、関係者との各種調整、上場株式の売却に関する対応です。投資案件のクロージングでは、必要書類の確認や手続きの進行管理を担当します。
また、スタートアップ・ファイナンスに関する情報を収集して分析し、ファンド運営を支えるバックオフィス業務全般にも携わります。投資実務を通じて契約に関する知識を身につけ、ファンド管理に必要な実務スキルを広げられる業務内容です。ファンドの意思決定を含む運営全般に関わる機会があり、業務の変更範囲は会社の業務全般とされています。
応募条件として、契約書などの書類を管理・チェックした経験が示されています。特に、金融機関で投資関連契約を扱う部門に在籍した経験が対象です。学歴や特定のソフトウェア・プログラミング技術についての記載はありません。投資契約の知識を深めたい場合や、ベンチャーキャピタルファンドのバックオフィス管理を広く経験したい場合に対応できるキャリアプランが用意されています。未経験からでも、意欲があれば業務を身につけられると説明されています。
雇用形態は契約社員で、契約期間は6か月です。契約満了時の勤務成績を基準として、更新される場合があります。試用期間は14日です。勤務地は東京都港区六本木で、就業場所の変更および転勤はありません。リモートワークはなく、勤務時間は9時から17時45分まで、休憩は60分です。フレックスタイム制はありません。
想定年収は450万円から600万円、想定月給は37万5,000円から50万円です。提示額には残業代と業績連動型賞与が含まれ、前職の報酬、経験、スキルが考慮されます。賞与と昇給はそれぞれ年1回です。年間休日は120日で、完全週休2日制の土日、祝日、12月31日から1月3日までの年末年始、慶弔休暇が含まれます。年次有給休暇は初年度13日で、入社月により13日から23日です。
福利厚生として、時短制度、服装自由、確定拠出年金、総合福祉団体定期保険、従業員持株会、出産・育児支援、資格取得支援、研修支援、食事補助があります。福利厚生サービスでは、Netflixの利用、宿泊施設の割引、スポーツクラブの法人契約、健康・メンタル相談、育児・介護補助、2,000タイトル以上の無料eラーニング、飲食店で利用できるコミュニケーション制度が提供されます。健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険に加入し、敷地内は全面禁煙です。
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