スマホ証券事業の財務業務として、予算策定や業績管理、決算・税務、計算書類や開示資料の作成を担当。 財務制度への対応に加え、単体自己資本規制比率の計測・報告も担います。 応募には業種を問わず、財務会計または管理会計の実務経験が必要です。
この求人について
企業戦略アドバイザリー室で、リサーチバンカーの業務を支えるポジションです。同室は2024年10月に発足し、リサーチアナリストとしての経験を持つメンバーが、主に上場企業を対象に企業戦略に関する助言を行っています。対象となるテーマにはエクイティファイナンスやM&Aが含まれ、財務、IR、M&A戦略を通じた企業価値向上に向けて、顧客企業への提案、経営陣との意見交換、投資銀行部門内での提案づくりの支援などを実施しています。
担当業務は、こうした助言活動に使う資料の準備とデータ管理が中心です。社内外の情報や数値を集めて入力し、必要な形に加工するほか、図表やグラフの作成・修正、スライドのレイアウト編集を行います。これまでの経験に応じて、資料の一部を執筆したり、内容を組み立てたりする業務も任されます。情報を速く正確に処理する力と、チーム内外の関係者と円滑に連携する力が生かされる仕事です。
応募にあたっては、Excel、Word、PowerPointなどを使って資料を作成できる基本的なPCスキルが必要です。ビジネス経験、コミュニケーション能力、基本的な財務・ファイナンス知識も求められます。また、意欲を保ちながら主体的に業務へ取り組めることが必要です。金融ビジネスの実務経験は必須ではありません。ビジネス英語の読み書き能力は歓迎スキルです。
入社後、業務に慣れるまでは原則としてオフィスで勤務します。習熟後は週1~2回の在宅勤務が可能です。
募集定員は3名です。将来的に、担当業務は会社が定める業務へ、就業場所はテレワークを行う場所を含む会社指定の場所へ変更される場合があります。選考中にリファレンスチェックを依頼される場合があります。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。