キヤノン本社および国内外のグループ会社を対象に、J-SOX内部監査を担当します。監査計画、内部統制評価、関係部門や監査法人との調整、報告書作成などをチームで進め、内部統制の強化を支援する役割です。
この求人について
画像診断機器に関するマーケティングと臨床支援を担う正社員ポジションです。対象分野はCT、MRI、超音波、X線、血管造影、分子イメージング、ヘルスケアIT、眼科などで、配属業務に応じて臨床アプリケーション、製品企画、プロモーション、教育、研究連携に携わります。
CT担当では、事業部門・開発部門と協力して新しい装置、技術、ソフトウェアの開発と評価を支援します。撮像プロトコルの最適化、画質や操作性の確認、海外のCTアプリケーションスペシャリストへの教育、グローバル拠点の連携施設を対象とした臨床研究の支援も行います。装置開発から製品化、海外顧客との研究連携、臨床マーケティングまで幅広い業務が含まれます。
血管造影・X線・MRIの担当者は、海外地域ごとの事業戦略を立案し、現地販売部門と調整しながら施策を進めます。海外の医師による国内病院訪問の手配と同行、英語での製品説明および質疑応答、海外向けカタログ・仕様書・提案書の作成、国際学会イベントの企画と運営を担当します。MRIでは、新製品のアップストリームマーケティング、開発ロードマップの検討、学術情報の収集、学会プロモーション、ブランディング戦略にも関わる場合があります。
超音波分野では、新製品情報を販売・マーケティング部門へ展開する教育、実機操作や使用上の注意を含む臨床・アプリケーション教育を実施します。新製品発売時や国際学会でのプロモーション、海外現地法人・代理店からの問い合わせ対応、デモンストレーションや装置導入の支援、市場課題の整理、将来製品に向けた調査とニーズ分析、医療機関・研究機関との共同研究支援も担当します。
画像診断用解析ワークステーションの担当では、地域別の事業戦略と販売促進を進め、現地法人や代理店と協力して臨床面および製品NPIの観点から資料や施策を展開します。KOLやユーザーとの対話、共同研究、海外拠点支援を通じて製品の臨床的価値を高め、AI技術を取り入れた画像診断ソフトウェア・ソリューションの営業技術業務にも携わります。
共通して、医師、病院、研究機関、KOL、ユーザー、開発部門、海外拠点、販売会社、代理店など多様な関係者との連携が必要です。臨床・製品知識をもとに課題を把握し、製品価値の向上、教育、マーケティング、製品企画へつなげることが求められます。
応募条件は担当分野により異なります。CTはTOEIC750点以上の英語力、診療放射線技師資格、CTの基礎技術・臨床知識が必須で、CTアプリケーションスペシャリストまたは病院勤務経験が歓迎されます。MRI、血管造影、X線はTOEIC700点以上の英語力が必須です。MRIでは医療業界経験と、企画業務で医師と意思疎通できる臨床知識が求められます。血管造影ではインターベンション治療の知識や海外事業経験、X線では病院勤務、海外マーケティング、M&A、ビジネスアライアンス、理系専攻などが歓迎されます。超音波はTOEIC700点以上、超音波診断装置のアプリケーションスペシャリスト経験5年以上、超音波検査士資格が必須で、臨床経験3年以上が歓迎されます。ワークステーション担当はTOEIC700点以上、診療放射線技師免許、関連業務経験が必須です。
勤務地は東京都大田区下丸子の本社で、就業時間は8時30分から17時です。年収は500万円から870万円で、時間外手当は原則として別途支給されます。処遇は経験・能力と社内規程を踏まえて決まり、昇給は年1回、賞与は年2回です。年間休日は125日で、原則土日休み、祝日、年末年始休暇、夏期休暇があります。年次有給休暇は20日を基準とし、入社月により初年度日数が異なります。5日間のフリーバカンス休暇、勤続年数に応じたリフレッシュ休暇、慶弔休暇も設定されています。交通費、社会保険、退職金、企業年金、財形貯蓄、社員持株会、教育制度、育児に関する短時間勤務、保養所・スポーツ施設などの制度が記載されています。
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