衛星データや地理空間情報を活用するプロダクトを担当し、顧客課題の把握から要件定義、開発推進、提案・受注、複数顧客への展開までを一貫して主導します。政府機関や民間企業へのヒアリングを通じて、継続利用される事業とプロダクト戦略の構築を担う役割です。有明オフィス勤務が基本で、リモート勤務も一部可能です。
この求人について
衛星から得られるリモートセンシングデータをはじめ、気象、人流、行政などの情報を組み合わせたソリューションについて、事業開発を一貫して推進するポジションです。市場や顧客が抱える課題を把握し、提供価値を検証したうえで、提案、PoCの設計・実行、導入、運用、収益化、事業の拡大までを担当します。ターゲット市場、ユースケース、収益モデル、競争優位性、リスクを整理し、事業として成立する形を構築します。
中長期では、約60機規模のリモートセンシング・コンステレーションの展開方針を検討します。段階的な衛星配備のシナリオや優先順位を設計し、必要な投資判断の論点を整理します。市場と顧客の視点からプロダクトの方向性を定め、事業上の要件を衛星やセンサの仕様、衛星展開戦略へ反映させることも役割に含まれます。
対象となる事業領域は、地球観測に加え、衛星IoT通信網やVDES通信網などの通信ミッションです。地球観測衛星ではハイパースペクトルカメラも扱われます。空間分解能、観測頻度、スペクトル帯、品質指標などの観測能力について、実現時期やコストとの関係を踏まえて検討します。地球観測データ、自社の衛星IoT通信網、気象データ、人流データ、行政データなどを活用し、グローバルな社会実装を目指すソリューションを設計します。
顧客開拓や提案活動のほか、導入可能性を確かめるPoCを企画し、実施を前に進めます。衛星・センサ開発、データの販売・流通、地上系、解析、アプリケーション、販売チャネル、共同開発、データ連携、周波数戦略に関わるパートナーシップも検討・推進します。これまで南米、中央アジア、大洋州、日本国内で開発されてきた、防災、農業、金融、観光、環境分野のアプリケーションを、ソリューション事業として発展させる役割も担います。
配属先はソリューションエコシステム事業本部のデータソリューション部です。宇宙工学や地理空間情報の専門知識は、入社後に学べるため応募時点で必須とはされていません。勤務地は東京都江東区の有明オフィスで、基本的にオフィスへ出社し、一部リモート勤務が可能です。屋内は全面禁煙です。選考は書類選考、一次面接、適性検査を伴う二次面接、最終面接の順で行われます。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。