水処理装置メンテナンスの管理監督担当

Kubota

フィールド保守

賞与

大手企業

この求人について

クボタメンブレン株式会社が製造・保守する液中膜ユニットについて、設備の維持管理と現場作業の進行管理を担当する正社員求人です。

担当する顧客は、排水処理設備を保有する官公庁やプラントメーカーなどです。保守は定期点検が中心で、実際の作業は協力会社が担います。業務は事務作業とメンテナンスがほぼ半分ずつです。事務面では、顧客と協力会社の点検日程の調整、点検項目の設定、工程計画、報告書の作成、遠隔監視システムを使った設備管理、社内定例会議を行います。現場では、協力会社とともに部品交換や水質調査を進め、点検や専門作業の指示を出し、顧客との打ち合わせにも対応します。

液中膜は、飲料・食品工場の産業排水や学校・家庭などの生活排水を処理する膜ろ過装置です。膜の微細孔を利用して活性汚泥と処理水を分離し、生物処理と組み合わせた膜分離活性汚泥法(MBR)に用いられます。

応募条件は高卒以上で、普通自動車免許が必要です。AT限定免許も認められます。施工管理などの現場監督、フィールドエンジニア、プラントメーカーでの勤務経験は歓迎されます。経験者でも一連の業務を習得するまで約1年、未経験者では2~3年を想定しており、先輩社員と実務を進めながら装置知識や作業手順を身につけます。点検を一人で担当できるようになった後、顧客を順次引き継ぎます。経験やスキルによって新入社員研修が実施される場合もあります。将来的に管理職を目指すことも可能です。

雇用形態は正社員で、試用期間は3か月です。基本給は月27万5000円からで、経験・スキルを考慮して決定されます。

メンテナンスは2日以上かかることがあり、日帰りまたは宿泊出張があります。急な呼び出しや夜間の呼び出しは基本的にありません。事務所勤務が不要な場合は在宅勤務を利用でき、出張翌日や現場対応が半日で終わった日に在宅で働く社員もいますが、出社指示があれば出社します。

定年は60歳で、65歳までの再雇用制度があります。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。