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この求人について

複数の医療サービスで利用される共通ID・認証基盤を整備するバックエンドエンジニアの募集です。対象となる事業領域は、オンライン診療、クリニックのDX支援、ヘルスケアECなどで、患者、医療従事者、医療機関をつなぐサービスを支えます。

現在はサービスごとに認証機能が実装・運用されているため、ログイン仕様の変更時に複数のプロダクトへ同時対応する必要があります。また、サービス間でセキュリティ要件、可用性要件、監査ログの粒度をそろえにくく、新しいサービスを追加する際にも認証機能を個別に検討する負担があります。既存の患者・医療機関向けサービスを停止せずに改善しながら、医療分野で求められるセキュリティ、可用性、信頼性を維持・向上させることが課題です。

担当業務は、認証・認可に関する仕様変更や改善の推進、共通ID・認証基盤の構成検討と設計、段階的な移行計画の策定です。稼働中のサービスを前提に実装、テスト、リリースまで進めます。各プロダクトチームと認証要件や影響範囲を整理し、合意形成を行うほか、難易度の高い技術課題に対する設計レビューや、認証基盤の技術的な意思決定にも関わります。共通基盤の独立化、セキュリティ・可用性・変更容易性の中長期的な改善、新規サービスの追加に対応できる構成づくりも進めます。医療機関向けには、利用者のITリテラシーの違いを考慮し、パスキー認証なども含めて安全性と使いやすさを両立する認証体験を検討します。

開発環境は、Rust、Ruby、Ruby on Rails、TypeScript、React、Vite、Dart、Flutter、GraphQL、Actix Webです。インフラ・監視にはAWSのECS Fargate、CloudFront、Lambda、GCPのBigQuery、Datadogを使用します。データベースはPostgreSQLで、CI/CDにはCircleCI、Autify、AWS CodePipeline、GitHub Actionsを利用します。IaCはTerraform、データ分析はMetabase、Amplitude、BigQueryです。デザインはFigma、ソースコード管理はGitHub、日常の連絡はSlack、情報共有はNotionを使います。

チームでは毎週の定例会とデイリースタンドアップで進捗を確認します。Slackによる非同期連絡に加え、Slack HuddleやGoogle Meetで短時間の同期コミュニケーションを行い、Gatherもバーチャルオフィスとして使用します。勤務地は東京都港区浜松町のオフィスまたはリモートで、募集情報ではフルリモート・フレックスとされています。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。