レシチャレを中心とするバックエンド開発と約15名の組織マネジメントを担い、技術基盤の刷新、開発ロードマップ策定、品質改善、AI駆動開発の標準化を推進します。経営・事業責任者と連携し、購買データとAIを活用した事業基盤の発展にも取り組みます。
この求人について
クラシルのメディアBU開発セクションにあるバックエンドチームで、レシピサービスの機能と開発組織をバックエンド領域から推進するポジションです。担当範囲はクラシルAppおよびWebの機能開発、バックエンドに関する技術課題の解消、エンジニアリングでのAI活用の推進です。AI機能を含む新しいクラシルのコア体験づくりにも関わります。
中長期では、メディアを含む複数事業を横断した開発、技術戦略の設計、経営層との調整を担います。フロントエンドやインフラを隣接領域として扱うフルスタック開発、バックエンド組織のマネジメントも担当範囲に含まれます。バックエンドを主軸にしながら、プロダクトと組織の両面で開発をリードする役割です。
サーバーサイドの主な技術はRuby 3.4とRails 8.1で、データベースにはMySQLを使用します。構成管理はTerraform、監視はAmazon CloudWatch、Datadog、Sentryです。AWS上ではECS、RDS、ElastiCache、DynamoDB、SQS、S3、Lambdaを利用します。フロントエンドにはReact、TypeScript、Jotai、react-dom/server、Node.jsが使われています。分析環境にはSnowflake、dbt、Lightdash、Athena、Google Analyticsが含まれます。CI/CDではGitHub Actions、CodePipeline、CodeBuildを利用します。AI関連ではClaude Code、Codex、Cursor、Amazon Bedrock、Devin、Gemini、NotebookLMが挙げられています。
クラシルはiOS・Android合計で累計4,400万ダウンロード、月間5,600万人が利用するサービスです。開発では少人数で大規模なプロダクトを扱い、機能開発と並行して技術的負債の解消も進めます。BizとDevのメンバーが混在するスクラムで開発を行い、スクラムイベントや日常の開発業務でビジネス側と双方向に連携しながら改善を進めます。
開発組織では、PM、デザイナー、フロントエンド、バックエンドなど周辺領域にも専門性を広げる「フルスタックビルダー」を目指す考え方が示されています。AIと協働し、一人のエンジニアが生み出せる価値を広げるための組織づくりです。プロダクトでは、料理中に生じる行動データ、レシピデータ、ユーザーのレビューや質問を活用します。具体例として、ユーザー投稿レシピや材料・手順の構造化、代替食材の提案、レビューや質問のAI要約が挙げられています。
勤務地は東京都港区芝浦3丁目1-1、msb Tamachi田町ステーションタワーN 23階です。
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