テックリード(バックエンドエンジニア)

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バックエンド

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リード

この求人について

レシチャレのバックエンド領域において、技術戦略の策定、アーキテクチャ設計、開発基盤の改善を担うテックリードです。担当領域の技術選定や設計レビューを主導し、リファクタリングと技術的負債の解消を計画的に進めます。SmartNewsおよびYahoo! JAPANとの連携拡大によってトラフィックが増加することを見据え、非機能要件を踏まえた設計判断も行います。既存サービスを停止させない段階的な移行によるリアーキテクチャにも取り組みます。

ジュニアからミドル層のエンジニアに対する技術支援、コードレビュー、設計レビューを行い、チーム内の判断を支えます。開発フローにAI駆動開発を組み込み、チームで活用できる形に整えることも担当します。中長期的には、バックエンドセクション全体について、技術と組織の両面から方向性を示す役割が期待されています。

レシチャレはレシート投稿を軸とした消費者向けサービスで、2022年の提供開始後、累計1,500万ダウンロード、月間アクティブユーザー292万人に達したと説明されています。レシートのOCRデータ、デモグラフィック情報、レシピ閲覧履歴、位置情報、アプリ内行動などを扱い、購買データをメーカーや小売業界のマーケティングや業務改善に活用する領域を対象としています。サービスは10から100へ拡大する段階にあります。

開発はスクラム体制で進められ、4〜6名前後のチームがそれぞれ改善対象のKPIを持ちます。エンジニア、デザイナー、PdM、BizDevなどの職種横断メンバーが議論しながら開発します。設計の理由を言語化し、エンジニア同士のコードレビューや設計レビューを通じて判断を磨く進め方です。テックブログの運営、カンファレンス登壇の支援、社内勉強会、技術知見の共有も行われています。

開発環境として、Ruby、Rails、Node.js、React、MySQL、Redis、Terraformを使用します。監視にはAmazon CloudWatch、NewRelic、Sentry、Opsgenie、インフラにはAWSのECS、RDS、ElastiCache、DynamoDB、SQS、S3、Lambdaが挙げられています。分析基盤はSnowflake、dbt、BigQuery、Athenaで、CI/CDにはGitHub Actions、CodePipeline、CodeBuildを利用します。

勤務地は東京都港区芝浦3丁目1-1のmsb Tamachi田町ステーションタワーN 23階です。64GBメモリ、1TBストレージのMacBook Proが支給され、2年ごとに最新モデルへ交換されます。キーボードはJISまたはUS、画面サイズは16インチまたは14インチから選択でき、オフィスでは27インチ4Kモニターを利用できます。月10万円のAI手当も記載されています。学歴、経験年数、給与、雇用形態、語学力に関する応募条件は本文に明記されていません。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。