レシチャレのバックエンドで技術戦略、設計、基盤改善を主導し、トラフィック増への対応や段階的なリアーキテクチャを進めます。コードレビューや若手支援、AIを取り入れた開発フローの整備にも携わり、職種横断のスクラムでプロダクト成長を支えます。長期的にはバックエンド組織全体の技術面・組織面の牽引も担います。
この求人について
クラシルが運営するレシピ動画サービス「クラシル」と、レシート投稿でポイントを獲得できる買い物支援アプリ「レシチャレ」のバックエンド開発組織を率いるポジションです。レシチャレは累計1,000万DL、月間アクティブユーザー300万を超え、クラシル全体では累計4,400万DLのサービス基盤を展開しています。レシートOCRデータ、購買情報、レシピ閲覧履歴などを活用し、メーカー・小売向けのデータ活用やAI Supply Chain OSにつながるプロダクト開発を進めています。
開発を約7割、マネジメントを約3割とするプレイングマネージャーとして、コードを書きながら約15名のバックエンドセクションを統括します。複数チームのリーダーと協働し、技術・組織・事業の観点から方針を定め、経営層、事業責任者、CPOと議論しながら合意した施策を実行します。機能開発、技術負債の解消、技術投資の優先順位を判断し、開発ロードマップの策定と推進を担います。担当するマネジメント規模は経験により変動します。
主な業務は、プラットフォーム拡大に伴うアーキテクチャ選定、プラットフォームエンジニアリング、技術負債返却の仕組み化、Bounded Contextやサービス分割の戦略策定です。加えて、品質向上の仕組みづくり、1on1・フィードバック・キャリアラダー・評価制度の改善、フルサイクル開発の定着、AI駆動開発のプロセス標準化を進めます。クラシルとレシチャレをまたぐデータ分析、AI活用の信頼性向上、購買データとAIを用いた事業開発基盤の整備にも関わります。Snowflake、dbtを用いたデータ基盤や、プロダクトおよび社内開発プロセスへのAI活用が含まれます。
全社でAI駆動開発を推進しており、開発者には月10万円のAI手当が支給されます。1週間単位のSprint、毎日の朝会、Working Out Loudを取り入れています。勤務地は東京都港区芝浦3丁目1-1 msb Tamachi 田町ステーションタワーN 23階、雇用形態は正社員です。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。