データサイエンス研究開発インターン

Oishi Kenko

データ分析

Python

SQL

BigQuery

小規模企業

勤務地
東京
雇用形態
インターン
掲載日
2026-08-14

この求人について

食と健康に関する実運用データを用いて、研究開発チームの分析業務を担うインターンです。ユーザーが記録した食事、体重、睡眠、体調変化などのライフログを対象に、食べ方の傾向と健康との関係を考えるための仮説を立て、データを整理・分析し、結果をチーム内で共有します。

具体的には、食材、レシピ、献立、栄養情報を使ったレコメンデーションシステムの設計・検証、大学病院などと進める臨床研究データの分析と可視化、食傾向や行動ログをもとにした企業向けレポートの作成に取り組みます。サービスの改善に使う分析だけでなく、医学系大学との共同研究、論文執筆や学会発表につながるテーマ、製薬・食品・保険企業との協業案件など、複数の方向性があります。

扱うデータには、数十万人規模のユーザーの体重・睡眠・食事記録、1万件以上のレシピ、200万件を超える献立データが含まれます。実際のサービスに蓄積されたデータを使い、分析結果が人の行動や健康にどのように関係するかを検討する点が特徴です。一般ユーザー向け食事管理アプリ「おいしい健康」や、医療機関向け食事指導システム「Kakaris」の導入・分析にも関係します。

必須条件は、Pythonを使った前処理・集計の経験と、SQLによるデータ抽出の経験です。データはBigQueryに蓄積された実運用ログを中心に扱います。チーム内の共有や報告にはNotion、Google Slidesなどを使用し、希望に応じてPythonでの実装や可視化にも取り組めます。Ruby on RailsなどによるWebサービスの知識、機械学習や可視化ツールへの関心、食・ヘルスケア、論文・研究への関心は歓迎されます。

研究開発チームはフルタイム3名と学生アルバイト3名で構成され、機械学習、統計解析、可視化、推薦システムを専門とするメンバーが在籍しています。エンジニア、管理栄養士、デザイナーなどと連携し、SlackやNotionでのやり取り、定期的なレビューを通じて分析内容と成果を確認します。勤務地は東京で、オンライン面談に対応しています。雇用形態はインターンシップです。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。