PR TIMESを中心とする複数プロダクトのUI/UXと体験設計を統括し、機能要件の整理、デザイン方針の決定、経営・事業部門との連携、デザインチームの組織化を担う責任者候補です。
この求人について
PR TIMESのプロダクト開発を担う開発部で、既存のマネジメントメンバーとともに開発組織と開発基盤を強化するポジションです。エンジニアの育成や組織上の課題解決を進めながら、技術教育の観点から開発実務にも継続的に関わります。開発現場を理解したうえで課題を特定し、改善につなげることが期待されています。
担当するマネジメント業務には、エンジニアの育成・評価制度の構築、メンバーのメンタリング、タスクやスケジュールの設計、リソースのアサイン、進捗管理が含まれます。また、エンジニアチームに限定しない長期的な組織づくり、CTOを含む経営・ビジネス側とエンジニアの橋渡し、新卒・中途採用、開発ブログの運用などの技術広報も担当します。
バックエンドでは、PR TIMESに関わるシステムの設計・開発、社内提案をもとにしたサービス改善、リファクタリング、バグ修正、デプロイやインフラ構成変更を自動化するツールの開発・運用に携わります。フロントエンドでは、ReactによるWebアプリケーション実装、改善、リファクタリング、バグ修正に加え、デザイン組織と協力したデザインシステムやコンポーネントの構築を行います。
技術スタックとして、TypeScript、React、JavaScript、Vue.js、jQuery、PHP、Laravel、Go、Node.js、AWS、Docker、Fastly、Google Cloud、GCS、BigQuery、PostgreSQL、MySQL、MongoDB、Elasticsearch、Valkey、DynamoDB、GitHub Actions、CodeBuild、GitHub、Jira、Figma、New Relic、Mackerel、Claude Code、OpenAI Codex、GitHub Copilot、Gemini、CodeRabbitが挙げられています。
所属先はプロダクト開発部で、正社員を中心に約30名が在籍しています。PHPを中心としたバックエンド開発と、TypeScript・Reactを用いたフロントエンド開発を行っており、新しいプロダクトや仕組みを形にする各段階で開発実務に携われます。カンファレンス登壇や開発者ブログでの発信、専門家によるレビュー、社内TDDワークショップなどの学習機会もあります。
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