端末、衛星、地上局、顧客ネットワークを結ぶ5G NTNの要件定義と全体設計を担います。パートナーとの技術調整や契約交渉、技術・ベンダー選定を進め、衛星通信インフラの実用化を支えるポジションです。
この求人について
ロケットの打上げおよび燃焼試験で使用する、地上ネットワークと関連インフラの設計、構築、運用を担当する職種です。対象となるネットワークには高い可用性が求められ、0.1秒単位の遅延も許容されないリアルタイム制御や、テレメトリデータを確実に送るための基盤として機能します。
主な業務は、打上げ設備向けのミッションクリティカルなネットワークアーキテクチャの設計です。冗長性と低遅延を考慮し、必要な構成を検討します。通信要件に応じて通信規格や高精度時刻同期などの技術標準を選定・検証し、ネットワーク構成の設計、機器の選定、詳細設計、検証まで行います。
また、打上げや試験に必要な管制システムについて、サーバー、ネットワーク、セキュリティ基盤を整備します。打上げ・試験当日はネットワークの状態を監視し、障害が発生した場合には原因を調査して迅速な復旧に対応します。最新技術の動向調査に加え、運用や打上げ手続きで使用するドキュメントの整備も担当します。
既存製品を組み合わせるだけでなく、RFC、IEEE、SMPTEなどの標準仕様を読み解き、必要に応じて独自のネットワーク要件を定義して実装できる専門性が求められます。
勤務地は東京支社または大樹本社です。東京支社は東京都江東区、大樹本社は北海道広尾郡大樹町にあります。月1~2回ほど、大樹本社への数日程度の出張が発生します。業務および勤務地の変更範囲は会社が定める範囲です。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。