建設現場向けデジタルソリューション「Smart Construction®」の複数プロダクトを横断し、採用・評価・育成、チーム間の技術調整、組織設計、CTO/CIOと連携したエンジニアリング組織戦略の策定と実行を担います。
EARTHBRAINは、コマツが54.5%を出資し、NTTドコモビジネス、ソニーセミコンダクタソリューションズ、野村総合研究所も株主に名を連ねる建設テック企業です。Smart Constructionを通じて測量、施工計画、建機、進捗のデータを連携し、建設現場をデジタルツインとして再現して、測量から検査までの施工管理を支援します。
現場可視化デバイス、プラットフォーム、アプリケーションを開発・提供・保守し、ドローンやスマートフォンによる測量、3D地形モデル、施工シミュレーション、ICT建機の施工支援、契約・検査・納品のデータ連携に対応しています。2026年7月には、コマツとともにAIM Intelligent Machinesと戦略的提携を結び、フィジカルAIによるブルドーザーや油圧ショベルの自律施工を進めています。
- 年収レンジ
- 4.5〜14百万円
- 中央値
- 6〜12百万円
- 英語を使う求人
- 4%
- リモート・ハイブリッド
- 25%
- 主な職種
- テクニカルサポート 3
- バックエンド開発 2
- プロジェクト管理 2
- DevOps 1
Rankedに掲載中の24件から集計しています。スキルや言語要件は求人内容をAIで分析した結果であり、誤りを含む場合があります。応募前に企業の公式求人をご確認ください。
24
EARTHBRAINの掲載中求人
2
建設機械の自動運転・遠隔システムを現場へ導入するチームを率い、案件管理、育成、導入プロセスの標準化、ツール整備を進めます。開発・顧客・ベンダーをつなぎながら、難度の高い現場対応にも携わるプレイングリードです。
SmartConstruction®シリーズを支える共通APIプラットフォームのアーキテクチャ設計と技術方針を担います。Webバックエンドやデータベースの開発・運用、技術判断、複数プロダクトチームとの合意形成をリードします。
建設現場と機械をつなぐ大規模システムのプロジェクト管理を担当します。 顧客の要望を開発に反映し、機能や業務フローの改善、開発の優先順位付け、外部ベンダーや予算の管理、関係者との調整を進めます。 システム移管に向けた仕様・運用情報の整理も担います。
複数の建設機械を統括するFMSを中心に、無人化施工システムの要求整理、技術選定、アーキテクチャ検討、PoC、工程管理を担います。ACSやデータ基盤のチームとも連携し、開発を推進します。
Smart Constructionの3D製品群を対象に、Webフロントエンドとバックエンドを開発します。点群データを用いた土量計算、3D表示、UX設計などを担い、建設現場のデジタル化を支えます。
ブルドーザーなどの建設機械を対象に、実機データからのシステム同定・モデル構築、MPCなどの自律制御アルゴリズム開発、シミュレーション検証を担当します。AIチームとも連携し、無人化施工の制御精度向上を進めます。
遠隔操作・自動運転による建設機械の無人化に向け、技術と事業の両面からプロジェクトを推進します。海外パートナーと連携し、構想・検証から事業化までを進めます。
建設機械の遠隔・自動運転ソリューションで、車載システムの設計・開発、センサー認識、自動運転アルゴリズム、シミュレーションと実機テストを担当します。
建設機械に搭載するIoTデバイスの機械設計を担当し、板金ブラケットや配線レイアウトの設計から試作・評価、量産立ち上げ、市場不具合の改善まで一貫して携わります。
建設機械の遠隔・自動運転ソリューションにおける車載組み込みソフトウェアを開発し、ROS2、Python、C++を用いた設計からテスト、性能改善まで担当します。
建設機械向け3DMGの上流工程を担い、車載コントローラとUnity製タブレットアプリを含むシステム全体の要件定義・設計・品質確保を進めます。CAN、REST API、TCP/UDP、C、C#などを用い、国内外の開発チームと連携します。
複数台の建設機械を監督・指示する無人化施工システムのWebアプリケーションを開発します。リアルタイム映像や稼働情報を扱い、UI/UX、性能、状態管理まで改善します。
Smart Construction®各プロダクトのAWS・GCP基盤を対象に、構築支援、運用改善、監視、IaCやCI/CDの開発を担うクラウドエンジニアです。
複数プロダクトが利用する共通APIプラットフォームで、Webバックエンドサービスとデータベースを設計・開発・運用します。認証・認可、データ連携などの基盤改善や品質向上にも取り組みます。
建設機械の遠隔・自動運転システムを顧客現場へ導入し、セットアップ、実機テスト、障害対応、技術支援まで担当。開発・ベンダー・顧客をつなぎ、運用改善や一部アプリ開発も行います。
SmartConstructionを通じて土木・建設業界の課題を捉え、顧客への提案から契約交渉、導入後のフォローまでを担います。市場・顧客データやAIツールも活用し、営業プロセスの改善にも取り組みます。
スマートコンストラクション製品の調達・需給計画・在庫・出荷を実務面から担い、SAPやBIを用いた業務の可視化や工程横断の仕組みづくりを進めます。 ICT機器の調整やサービス部品の供給運用にも関わり、SCM実務と未整備業務の立ち上げ経験を生かす役割です。
建設業向けデジタル製品の技術問い合わせに対応し、不具合の調査や開発部門との連携、故障診断支援、リリース前の品質確認、サポート案件の進捗管理を担うポジションです。
Smart Construction®シリーズを支えるクラウド基盤の設計・運用を担い、CCoEの中核として複数プロダクトの技術標準化、ガバナンス、認証・通信基盤の最適化を推進します。
建機やドローンのデータを活用し、土木・建設現場のDXを支えるクラウドネイティブなプロダクトを開発します。3D・VR表示、機械学習による施工シミュレーション、デジタルツインなど複数領域から経験に応じて担当します。
EARTHBRAINの建設・土木業界向けDXプロダクト開発に関わるエンジニアのオープンポジションです。建機やドローンのデータ基盤、3D・VRソリューション、機械学習、デジタルツインなど、クラウドネイティブな開発領域から経験に応じた役割を担います。
Smart Constructionに関わる課題を対象に、AI・機械学習・最適化アルゴリズムを用いた研究開発から実装、運用まで携わります。Python、PyTorchなどを用い、社内外のチームと協働します。
CTO直下の横断チームで、各プロダクトの技術課題を調査し、アーキテクチャ、CI/CD、クラウド基盤の改善と標準化を推進します。