端末、衛星、地上局、顧客ネットワークを結ぶ5G NTNの要件定義と全体設計を担います。パートナーとの技術調整や契約交渉、技術・ベンダー選定を進め、衛星通信インフラの実用化を支えるポジションです。
この求人について
ロケットの打上げおよび燃焼試験で使用される管制システムについて、設計、開発、運用を担うポジションです。対象システムはWebベースのマイクロサービスアーキテクチャで構成され、ロケットから送られる毎秒数万件規模のテレメトリデータをリアルタイムに可視化します。また、確実な動作が求められる地上設備の遠隔制御にも対応します。
業務では、Goを用いたバックエンドの設計・実装に加え、Reactなどを使ったフロントエンドの開発を行います。バックエンドとフロントエンドの一方に限定されず、システム全体を横断して開発に関わります。
リアルタイムデータパイプラインの構築も担当します。NATSやMQTTを利用した低遅延のメッセージング基盤を実装し、データベースなどへの永続化まで取り組みます。独自のバイナリ形式で記録されたテレメトリデータのデコード処理や、PLCなど各種地上設備と接続する通信インターフェースの開発も含まれます。
さらに、コンテナオーケストレーションを含むインフラ基盤の運用や、システムメトリクスの可視化を行います。打上げや試験の当日には、現場でシステムの稼働状況を監視し、現場から得られたフィードバックをもとにUI/UXを迅速に改善します。
勤務地は東京都江東区東陽の東京支社です。募集内容に記載された業務の範囲は、会社が定める業務へ変更される場合があります。
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