iOSエンジニア(ミドルレベル)

Oishi Kenko

iOS

Healthtech

BigQuery

日系企業

ミドル

この求人について

おいしい健康のiOSエンジニアとして、自社アプリの企画段階から設計、実装、リリース後の運用と改善、効果測定まで一貫して携わります。新機能や既存機能の設計・開発に加え、ユーザーの日々の行動を見える化する「たべリング」、毎日のカロリー収支を確認しながら使う「ダイエットモード」、初回利用時の登録導線を見直すプロジェクトなどを担当します。

開発では、ユーザーから寄せられた意見を出発点に課題と仮説を整理します。行動を継続しやすくする仕組みや、理解されやすい表現をチームで検討し、実装後はデータ分析、A/Bテスト、意見の確認を通じて変更の効果を確かめます。企画だけで終わらず、実際に手を動かしながら改善を進める役割です。

対象となるサービスは、病気や体調への不安がある人も、食事を楽しみながら健康的な生活を続けられるよう支援するWeb・モバイルアプリです。1万2000品以上のレシピを管理栄養士が監修し、糖尿病、腎臓病、脂質異常症など80以上の疾患やライフステージに対応しています。個別の栄養基準に沿った献立提案や、体重、血圧、血糖の変化を記録する機能も提供しています。食と健康を扱うサービスのため、専門家の知見、技術、データを組み合わせて開発します。

プロジェクトにはディレクターを置かず、エンジニアが企画、実装、リリース、効果測定をリードします。iOSチームは、Android・Webエンジニア、デザイナー、管理栄養士、編集者、機械学習・データサイエンスの担当者と協働します。チーム内には、CI/CD整備や技術選定を担うシニアエンジニアや、管理栄養士から転身したエンジニアなどが在籍しています。

開発案件には、CEOや各職種とサービスの方向性を検討しながら進める大規模な機能追加・改善と、エンジニアが主導する日常的なUX改善・機能調整があります。前者は年に数回、後者は比較的小規模な単位で実施されます。課題と仮説はNotionで整理し、デザイナーや管理栄養士とのキックオフ、Figmaでのワイヤー作成、Notionやスプレッドシートを使った実装計画、GitHubとNotionによるタスク管理へ進みます。TestFlightで社内テストを行い、リリース後はBigQueryとFirebaseでログを分析します。研究開発チームとも連携し、学びはNotionやScrapboxに記録します。

入社後は既存プロジェクトの実装から参加し、段階的にリード経験を積みます。スキルマップと1on1を使って成長領域を確認し、目標に向けた支援を受けられます。雇用形態はフルタイムで、勤務地は東京です。オフィスはワンフロアのフリーアドレスで、ドリンクが用意されています。オンライン面談にも対応しています。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。