機械学習を用いた受託開発で、社内外の関係者と技術目標を定め、調査・開発・実験検証から成果創出までを統括します。次世代モビリティ向けアルゴリズムの課題整理や計画立案、少人数チームの運営も担当します。Python、PyTorch、Docker、Linuxなどを使い、エッジデバイスへの実装も進める、基本リモート勤務のポジションです。
この求人について
IdeinのActcast開発部で、エッジAI・IoTプラットフォーム「Actcast」の開発と運用に携わります。Actcastは、多数のIoTデバイスを遠隔管理するサービスで、AIデバイスから送られるログの処理、デバイス向けファームウェア「Actcast OS」、AIアプリ開発ベンダー向けSDK、遠隔監視・運用の仕組みを含むプロダクトです。140社以上のパートナー企業を有し、企業向けの導入案件も進めています。
主にサーバーサイドとインフラの設計・開発・保守・運用を担当し、必要に応じてIoTデバイス向けファームウェア、高速化コンパイラ、SDKの設計・開発・保守、ライブラリやインフラの技術検証にも関わります。Deep Learningモデルの推論を高速化する独自コンパイラなどを扱い、バックエンドを軸に担当領域を広げることが想定されています。開発チームは4人前後のスクラムチームで構成され、スクラム開発に加えてペアプログラミングやモブプログラミングを取り入れています。プロダクトマネジメントにも主体的に関わる機会があります。
雇用形態は正社員です。勤務地は東京都千代田区神田神保町のオフィスで、基本はリモート勤務ですが、必要に応じて出社・出張があります。業務用PCは、40万円を上限とする貸与、30万円を上限とする購入補助、BYODから選択できます。開発環境のOSはLinux、Mac、Windowsから選べます。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。