ニュース、特許、論文などの公開情報を扱うデータ基盤を担当します。Webクローラーと文書配信パイプラインを設計・開発・運用し、分散処理の拡張性向上や監視設計を進めます。
この求人について
PaaS Unitで、プラント設計図や機械図面を扱いやすいデータへ変換する機械学習技術を担当します。図面画像やCADデータから、記号、寸法、注記などを読み取り、蓄積・検索やソリューション提供に利用できる構造化データへ変換する汎用アルゴリズムを設計・実装するポジションです。
図面は業界や顧客によって書式、記法、表現が異なるため、手書きの注記、劣化したスキャン画像、多様な記載方法といったノイズに耐える前処理やモデルを構築します。FDEが顧客プロジェクトで見つけた個別の課題を共有し、より基礎的な研究開発が必要なテーマを検討します。個別対応にとどめず、複数の案件で活用できる一般化された技術へ発展させることが役割です。
図面構造化の性能を測る評価指標やベンチマーク用データセットの整備も行います。画像認識やグラフ構造抽出などの研究動向を継続的に調査し、社内技術へ取り入れます。日本語ドキュメント向けに開発された自社VLMであるStockmark-2-VL-100Bなどを、図面という専門性の高い領域へ応用・拡張する機会も示されています。
開発環境として、Python、TypeScript、Vue.js、Node.jsを使用します。コンテナにはDocker、Infrastructure as CodeにはTerraformを用い、クラウド環境としてAWSとAzureが挙げられています。
所属するPaaS Unitは、CEOを兼ねる事業責任者1名、開発責任者1名、プロダクトエンジニア7名、RAGエンジニア5名、機械学習エンジニア3名、プロダクトマネージャー1名、リサーチャー1名、CS1名、Biz3名、新規事業企画5名で構成されています。ユニットでは、業務へのAI実装を支援するプラットフォームSAT(Stockmark A Technology)を扱っています。会社全体では、日本語に対応した独自LLMやVLMの開発と、製造業向けAIエージェントAconnectなどのサービス運営を行っています。
就業場所は東京都港区南青山の本社、または自宅などリモートワークが可能な場所です。基本的にフルリモートで勤務でき、居住地は日本国内に限られます。海外居住でのフルリモート勤務は認められていません。一都三県の通勤圏に住む場合は、リモート勤務と出社を回数制限なく選択できます。それ以外の地域からは、業務とは関係なく月1回本社へ出社できます。業務内容は、会社が運営するサービス・プロダクトの開発運営とその付随業務、その他会社が指定する業務へ変更される場合があります。
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