食事・体重・睡眠などのライフログを用い、レコメンド設計、臨床研究データの分析・可視化、企業向けレポート作成に取り組む研究開発インターンです。Python、SQL、BigQueryを使い、実データから仮説検証を進めます。勤務地は東京で、オンライン面談に対応しています。
この求人について
東京で自社サービスのiOSアプリ開発を担う、フルタイムのミドルキャリア向けポジションです。オンライン面談にも対応しています。募集では、個別の学歴条件や年数条件などは記載されていません。
担当範囲は、ユーザーの課題を把握して企画を考える段階から、画面や体験の設計、実装、テスト、リリース後の検証まで広がります。既存アプリの新機能開発と改善、日々の行動を記録・可視化する「たべリング」機能の強化、毎日のカロリー収支を確認できるダイエットモードの企画と開発、登録時の導線を見直すプロジェクトなどに取り組みます。寄せられた意見を読み取り、仮説を立て、データ分析やA/Bテストで結果を確認するところまで、エンジニア自身が関与します。
開発では、KPIやユーザーの声をもとに解決すべき課題を整理し、Notionに目的や仮説をまとめます。その後、デザイナーや管理栄養士と方針を共有し、Figmaでワイヤーフレームを作成します。作業はNotionやスプレッドシートで実装単位に分け、GitHubとNotionを使って進捗やタスクを管理します。TestFlightによる社内テストを経てリリースし、BigQueryやFirebaseのログを研究開発チームと確認します。得られた学びはNotionやScrapboxに記録し、次の改善に活用します。
機能開発には、サービスの方向性を踏まえて大きな改善を進める案件と、エンジニアが主導して日常的なUXや機能を調整する案件があります。前者ではCEOや各職種と議論し、後者では比較的小さな単位で改善を立ち上げます。プロジェクトにはディレクターを置かず、エンジニアが企画、実装、リリース、効果測定を通してプロダクトを推進します。
iOSチームには、CI/CDの整備や技術選定を担うシニアエンジニア、管理栄養士から転身したエンジニア、企画段階から参加する若手エンジニアが在籍しています。Android・Webエンジニア、デザイナー、管理栄養士、編集者、機械学習担当者、データサイエンティストとも連携します。入社後は既存プロジェクトの実装から入り、スキルマップと1on1を使って成長領域を確認しながら、段階的にリード経験を積みます。
開発対象のサービスは、病気や体調への不安がある人の食生活を支援するWeb・モバイルアプリです。糖尿病、腎臓病、脂質異常症など80以上の疾患やライフステージに対応し、管理栄養士が監修した1万2000品以上のレシピ、個別の栄養基準に基づく献立提案、体重・血圧・血糖などの記録機能を提供しています。オフィスはワンフロアで、フリーアドレスの執務室やラウンジから働く場所を選べます。
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