Ruby開発インターンシップ

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この求人について

Rubyそのものの仕組みや実装を探究する、学生向けの開発インターンシップです。STORESに在籍するRubyコミッターからメンタリングを受けながら、Webアプリケーションの開発よりも深い層にある言語処理系の課題に取り組みます。

課題は、参加者の関心やスキルを踏まえて決定します。具体的には、Ractorに対応したアプリケーションやライブラリを開発してRubyの並列・並行処理を改善するテーマ、開発中の新技術を用いて小さなRubyのインタプリタを試作するテーマ、静的型解析ツールTypeProfの精度を高めて偽陽性を減らすテーマ、Rubyインタプリタの起動時間を短縮するパフォーマンス改善などがあります。本人が取り組みたいテーマを持ち込むことも可能です。

Ruby言語自体または言語処理系の開発に強い探究心を持ち、GitHubリポジトリで何らかの成果物を公開していることが求められます。応募対象は高等学校、高等専門学校、大学、大学院、専門学校の学生で、学部や学科は問いません。応募時にはPDF形式の履歴書と、GitHubやポートフォリオサイトなどスキルを確認できる資料を提出します。

業務ではRubyのインタプリタ、並列処理、型推論、静的解析、パフォーマンス最適化といった領域を扱います。成果物はOSSとしてRubyコミュニティに還元される可能性があります。技術的な実装だけでなく、設計の理由や複雑な問題への取り組み方を、Rubyコミッターとの協働を通じて学ぶ機会があります。

勤務地は東京都渋谷区のオフィスです。実施時期は随時で、希望が考慮されます。期間は1か月程度からで、参加報酬は時給2,000円です。雇用形態はアルバイトで、1か月ごとに更新されます。勤務はフレックスタイム制で、コアタイムは12時から16時、標準労働時間は8時間です。業務ではGoogle Workspace、Slack、Notion、GitHubなどを使用します。初日には入社オンボーディング研修があります。選考はカジュアル面談、書類選考、面接1回、内定の順で行われます。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。