KARTE for Appのモバイル向けクライアントSDKを開発・運用するポジションです。iOS・Androidの新端末やOS更新への対応、Flutter/React Native連携、テスト自動化とCI/CD整備を担い、大規模なリアルタイム解析を支えます。SDKからバックエンドまで技術領域を広げられます。
この求人について
KARTE Signalsは、企業が自ら収集した顧客行動データ、CRMデータ、オフラインPOSデータなどの1st Party Dataを活用し、広告配信の最適化と広告効果の可視化を支援するプロダクトです。広告効果の計測やLTV分析を行うSignals Dashboardと、GoogleやMetaなど主要な広告媒体へデータを連携し、コンバージョンを補完するSignals Connectorを中心に構成されています。
担当領域には、広告効果を確認するダッシュボードの新規開発・改善、LTVやROASを分析する画面のUI/UX設計と実装が含まれます。広告媒体のレポートを自動で取り込み、集計する処理の開発も行います。また、広告施策のPDCAを支える管理機能について、要件定義から実装までを担います。
Signals Connectorでは、Google、Meta、LINEなどのConversion APIを利用したコネクタを開発し、新しい広告媒体との連携仕様を設計・実装します。広告運用の自動化・最適化に向けたAI機能についても、企画と実装を担当します。さらに、大規模データを扱うクエリや集計処理の性能改善、コードレビュー、設計に関する議論への参加を通じて、プロダクト全体の品質を高めます。
技術環境は、フロントエンドがTypeScript、Vue.jsまたはReact、バックエンドがNode.jsです。インフラにはGCPを使用し、BigQuery、Bigtable、GKEが挙げられています。その他の環境としてDocker、GitHub、MongoDB、Redis、dbtが示されています。
チームは少人数で、エンジニア、デザイナー、PdMが密に連携し、プロダクトの設計・開発・運用に取り組みます。勤務地は東京都中央区銀座の本社です。勤務形態は出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッド型で、会社やチームの状況に応じて一定日数の出社を依頼する場合があります。現状、ビジネスサイドは原則週3日の出社とされています。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。