KARTE for Appのモバイル向けクライアントSDKを開発・運用するポジションです。iOS・Androidの新端末やOS更新への対応、Flutter/React Native連携、テスト自動化とCI/CD整備を担い、大規模なリアルタイム解析を支えます。SDKからバックエンドまで技術領域を広げられます。
この求人について
クライアント企業のデータ活用プロジェクトに、データサイエンスの専門家として参加するポジションです。データ基盤の整備支援から分析モデルの開発、施策の検証まで、蓄積されたデータを実際の意思決定や顧客向け施策につなげる業務を担います。
マーケティング施策では、成果を測るKPIを設計し、統計的な仮説検定を用いてA/Bテストの効果を評価します。Looker Studio、Tableau、CodatumなどのBIツールを使い、状況を継続的に確認できるダッシュボードやモニタリング環境も構築します。
分析業務ではPython、R、SQLを用いて探索的データ分析を行い、データからインサイトを抽出します。予測、クラスタリング、レコメンデーションなどの機械学習モデルを開発し、その推論結果をKARTEへ実装します。生成AIやLLMを活用した新しい顧客体験のソリューションについて、プロトタイプの作成から実運用への展開まで取り組みます。
データ基盤に関しては、クライアントが利用するBigQuery、Databricks、SnowflakeなどのDWHとKARTEを連携する設計・実装を支援します。SQLによるETL/ELT形式の高度なデータ加工、分析用データマートの構築、データ品質の管理、クエリパフォーマンスの最適化も担当範囲です。
KARTEを通じて、作成したモデルの結果をWebサイトのポップアップやアプリ通知としてユーザーに届けられる点が業務上の特徴です。分析結果を施策に反映し、その反応を確認するサイクルを形成します。対象となるデータはEC、金融、人材、メディアなど幅広い業界の1st Party Dataです。単発の受託分析にとどまらず、クライアント組織が自らデータを活用できる文化づくりや組織変革も支援します。
勤務地は東京都中央区銀座の本社です。勤務形態は出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッド型で、会社やチームの状況に応じて一定日数の出社を求められる場合があります。現状、ビジネスサイドは原則として週3日出社とされています。
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