センサーや車両状態の取得から自己位置推定、モデル推論、計画・制御までをつなぐ自動運転システムのアーキテクチャ設計と統合を担います。 車載ミドルウェアや計算機構成を評価し、共通ソフトウェアの実装、実車ログに基づく不具合解析、結合テスト・ログ再生・シミュレーションを通じた再現性のある検証環境づくりを進めます。 複数の専門チームと連携し、実車で安定して動く仕組みを整える役割です。
この求人について
Newmoの自動運転開発室で、自社開発システム「newmo Autonomy」に関わるモデル開発と実装を担うポジションです。自動運転タクシーを対象とし、2028年の自動運転レベル4商用化を見据えた取り組みに、初期コアメンバーとして参加します。
開発対象は、認識・予測・計画をそれぞれ別のルールベースモジュールとして扱う方式ではありません。カメラ画像やLiDAR点群などのセンサー情報を入力し、経路計画から車両制御までを学習によってつなぐEnd-to-Endモデルを構築します。自動運転に必要なモデルを開発し、実際の環境への適用を目指します。
担当業務には、モデルの開発、オフラインでの性能評価、シミュレーターを使った検証が含まれます。検証結果をもとに改善を繰り返すための評価サイクルも整備します。さらに、エッジデバイスで動作させるための最適化を行い、実車を利用してモデルの性能を確認します。シミュレーションと実車の両方を使い、複雑な現実の走行環境に対応する開発を進めます。
技術領域はPhysical AI、自動運転、機械学習、VLA、基盤モデルです。自動運転モデルを実世界の課題へ応用し、GPUサーバーを使った大規模学習を実施します。自社で収集する大量のセンサーデータに加え、自社フリートから得られるエッジデータ、走行データ、安全データも開発に活用します。
勤務地はAutonomy Garage Tokyoです。
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