KARTE for Appのモバイル向けクライアントSDKを開発・運用するポジションです。iOS・Androidの新端末やOS更新への対応、Flutter/React Native連携、テスト自動化とCI/CD整備を担い、大規模なリアルタイム解析を支えます。SDKからバックエンドまで技術領域を広げられます。
この求人について
本ポジションは、KARTEを基盤に顧客の事業成長と顧客体験の変革を支援するALPHAで、エンジニアリング組織の運営と拡大を担います。クライアントへの提案や支援を、戦略立案からシステム実装、運用・成長支援までつなげるデリバリーチームを再構築し、技術とAI関連技術を活用した開発標準や体制を整備します。SIerまたはデジタルエージェンシーにおけるマネジメント経験を活かせる役割として記載されています。
担当範囲には、ユニット全体の有償稼働率とプロジェクト粗利の管理、事業計画に沿ったKPIの設計・予実管理、社内エンジニアと外部パートナーの配分、要員計画の策定が含まれます。リソースの稼働状況と構成を管理し、コストの適正化とデリバリー能力の両立を図ります。
開発パートナーについては、新規候補の開拓、選定、契約、関係構築を行います。委託先の進捗・品質を確認し、受入検査基準の策定やコスト交渉にも関わります。パートナーのメンバーを含むチームをつくり、組織として定める品質基準を維持します。
Solution Architectの社員に対する目標設定、評価、キャリア支援を通じて能力開発を進めます。プロフェッショナルサービスの特性に合う採用要件を定め、採用活動と育成計画を主導します。また、受託・SI事業に適した評価・育成制度を設計し、運用を改善します。コア機能を内製し、拡張部分をパートナーに担ってもらう中長期の役割分担も整理します。
事業の段階やミッションの変化に応じて、Solution Architect組織の役割、責任、活動方針を見直します。コンサルタントやデザイナー、社内のプロダクト開発部門との分担を明確にし、連携の進め方を標準化します。組織間の抜け漏れを防ぐため、関係者との調整や合意形成も担当します。デリバリー現場で得た顧客課題や技術的な気づきを、KARTEのロードマップや機能開発へ反映する役割もあります。
対象となるKARTEシリーズには、Web、App、Datahub、Signals、Blocks、Craftなどがあります。想定技術は、JavaScript、モダンなフロントエンドフレームワーク、HTML/CSS、SQL、Google BigQuery、Node.js、AWS、GCPなどのパブリッククラウド、iOS・Android SDK連携です。AI関連ではVertex AIとClaude Codeを使用し、Slack、GitHub、Figma、Notionをコラボレーションに用います。開発手法としてDocDDが示されています。
勤務地は東京都中央区銀座の本社です。勤務形態は出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッド型で、現状、ビジネスサイドは原則として週3日の出社とされています。会社やチームの状況に応じて、一定日数の出社を求められる場合があります。
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