不動産金融アドバイザリー担当者

Mizuho Financial Group

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この求人について

国内外の投資家が不動産投資を行う際に組成する不動産ファンドを対象に、資金調達と取引ストラクチャーに関するファイナンシャルアドバイザリーを担当します。顧客のオフバランスニーズへの対応、みずほ信託銀行が扱う大型仲介案件における買主へのファイナンス支援、LBO後のアセットファイナンスなどにも携わります。

不動産そのものの価値評価やリスク分析に加え、ストラクチャードファイナンス、M&A、資本政策の知識を組み合わせ、不動産投資案件の設計と助言を行います。モデル作成、デューデリジェンス、スキーム検討など、数値とロジックを用いて案件を組み立てる業務が含まれます。投資家、事業会社、レンダーなど複数の関係者と協働し、不動産を活用した資金調達と投資の最適化を支援します。

金融機関、不動産会社、AM・PM会社、コンサルティング会社などで、不動産ファンドまたはファイナンス業務を経験した方が対象です。クレジット・信販などのその他金融業でストラクチャードファイナンスを経験した方の入社例もあります。応募時点で特定の資格やスキルは求められませんが、宅地建物取引士を保有していない場合は入社後の取得が必須です。

配属予定先は、みずほ信託銀行の不動産投資顧問部です。入社後は配属部署で経験を積み、不動産・金融分野の専門性を深めるほか、投資関連部門やアセットマネジメント部門など、グループ内でキャリアの幅を広げる道があります。

勤務地は東京都です。雇用形態は正社員で、契約期間の定めはありません。標準勤務時間は8時40分から17時10分まで、所定労働時間は7時間30分、休憩は60分です。部署によってはフレックスタイム制が適用されます。試用期間は6か月で、給与は同額です。土日、祝日、年末年始が休日で、年次有給休暇は年間21日ですが、初年度は採用月により異なります。時間外労働や休日勤務が発生する場合があります。給与は規程に基づき能力・適性などを考慮して決定され、数値での提示はありません。通勤補給費、昼食費補助、社会保険、持株会制度、育児支援、住宅関連制度、財産形成支援、余暇支援などが用意されています。会社が定める就業場所にはテレワークを行う場所が含まれます。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。