BtoB決済・フィンテック領域の新規事業について、企画初期から法務・コンプライアンス面で伴走します。金融関連法令への対応、提携・ライセンス契約の作成や交渉、上場準備を見据えた内部統制の整備などを担う法務ポジションです。フルリモート勤務も可能です。
この求人について
配属先は、決済基盤、与信、金融オペレーションを外部パートナーに提供し、各社独自のカード事業の立ち上げから成長までを支援するプラットフォーム事業です。パートナーごとにKYC要件、不正利用への対応、カスタマーサポートの進め方などが異なるため、案件の増加に伴って業務運用は複雑になっています。
BizOps担当者には、個別案件への対応にとどまらず、事業全体を支えるオペレーションの仕組みを設計し、実際の運用に落とし込み、継続的に見直すことが求められます。具体的には、KYC、不正利用対応、カスタマーサポート、督促回収、カード製造管理といった工程について、パートナーごとの業務フローを可視化・分析します。そのうえで、共通化できる部分を整理し、標準化と効率化を進めます。運用コストを適切に管理し、サービス品質と収益性を支えることも担当範囲です。
提携先企業や社内の関係部署との調整も行います。関係者ごとの利害や要件を整理し、実行可能で円滑な業務運用の体制を構築します。また、事業の段階に応じたオペレーションKPIを設計し、継続的に状況を確認できるモニタリングの仕組みを実装します。
事業はリリースからおよそ1年の立ち上げ段階にあり、業務手順や組織体制にはまだ固定されていない部分があります。担当者が設計する仕組みや判断基準が、今後の事業拡大や品質を支える基盤になります。既存業務の改善だけでなく、事業として機能する運用構造そのものをつくる役割です。
チームには、プラットフォーム事業の責任者である齊藤郁馬と、BizDevを担当する山形晃平がいます。齊藤はサプライ・デマンドセールス、新規事業開発、データドリブンマーケティング支援、FLUXでのCROを経験しています。山形は三井物産で発電事業や電力関連サービスの事業開発、インフラ事業を統括する本部での戦略企画・DX支援に携わった後、同事業のBizDevを担当しています。
勤務地は渋谷オフィスで、所在地は東京都渋谷区渋谷2-16-1 Daiwa渋谷宮益坂ビル7Fです。選考はエントリー、カジュアル面談、書類選考、複数回の面接、オファーの順に進みます。カジュアル面談または書類選考の結果、希望や経験に合うポジションの提案が難しいと判断された場合は、その後の面談・面接を実施しないことがあります。
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