株式会社ジーニーとJAPAN AI株式会社の2社を横断し、予算、KPI、経営課題、重要会議体を管理・推進します。代表直下で経営企画チームを率い、両社の意思決定支援と事業横断プロジェクトを担います。
この求人について
広告テクノロジー事業におけるプロダクトマネージャーとして、広告配信サービスの成長に向けた企画と分析を担当します。対象となるRTBシステムは、月間900億インプレッション、毎秒数百万件のリクエストを処理する大規模な環境です。蓄積されたデータをもとに、広告事業の改善方針を組み立て、実行まで進めます。
市場や競合の調査では、他社プロダクトの機能と性能をデータで比較し、市場トレンドを踏まえて差別化につながる機能を検討します。SQLを使ったデータ抽出・分析に加え、統計分析によって市場規模や成長率を把握します。顧客データも活用し、利用状況や課題を新しいプロダクトの企画に反映させます。
新規領域では、事業開発担当者と協力し、CTV/OTT、DOOH、リテールメディアなどのプロダクトについて企画から開発推進まで関わります。既存サービスについては、月間ログから成長を妨げるボトルネックを見つけ、A/Bテストの設計・実施・結果分析によって機能の効果を確認します。データサイエンティストと連携して機械学習モデルの改善にも取り組みます。アジャイル開発におけるスプリント管理、経営陣向けのデータに基づくレポート作成、アクションプランの策定と実行も業務に含まれます。
決められた仕様を実装するだけではなく、どの市場を対象にするか、どの課題を先に解くか、どの機能やプロダクトに投資するかという事業・プロダクト戦略の上流から判断に参加します。既存の広告配信プラットフォームの拡大と、新規事業の立ち上げの両方に携わるポジションです。将来的には事業責任者、執行役員、海外拠点の事業統括責任者、またはSaaS領域のプロダクトマネージャーや事業開発へのキャリア変更があります。
応募には、プロジェクトマネジメント、IT系プロジェクトのコンサルティング、プロダクトマネジメント、データ分析業務、エンジニア業務のいずれかで2年以上の経験が必要です。開発またはデータサイエンス、事業開発や新規事業立ち上げ、SSP・DSP・ADNWなどのアドテクノロジー業界での経験は歓迎されます。ビジネスレベルの英語力も歓迎条件です。
土日祝日は休業日です。選考は書類選考、面接2回、内定の順で、最終面接までにSPI受験とリファレンスチェックが必要です。
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