トークン化預金関連事業で、オンチェーン・オフチェーン双方を対象とするAML/CFT態勢を統括します。 方針や内部管理、FATF等に基づくリスク評価を整え、KYC/eKYC、取引モニタリング、疑わしい取引の届出、当局・金融機関との調整や社内研修を担うリード職です。
この求人について
トークン化預金を軸とする新規事業において、事業開発と法人営業を担当するポジションです。主な対象は大手企業で、営業活動を個別に行うだけでなく、事業の方向性や顧客へのアプローチを考え、実行まで進めます。顧客へのヒアリングを通じて課題を整理し、新たなユースケースを形にすることも役割に含まれます。企業間決済および資金管理の領域では、顧客の状況に応じたソリューションを提案します。
業務では、社内外のステークホルダーと協力しながら、新規事業の立ち上げに必要な取り組みを推進します。金融領域の課題に対して、顧客から示される抽象的な要望を構造化し、解決策として実行へ移すことが求められます。ブロックチェーンやAIなどの技術を利用した業務の構築、既存の進め方の改善案の検討も担当範囲です。
事業の対象領域は、トークン化預金に関連するサービスと、ステーブルコインに連動するユースケースです。制度、技術、運用の三つの側面から実証と実装を進めており、Finternetや統一台帳(Unified Ledger)などの国際的な動向も事業の背景にあります。株式、債券、不動産などのリアルワールドアセットがデジタルアセット化される流れを見据え、現実の業務とオンチェーンを結び付ける金融基盤を扱います。募集事業は立ち上げ段階にあり、ポジションにはコアメンバーとしての参画が期待されています。
チームの事業責任者は、JPMorganでVice President of Paymentを務め、デジタル通貨決済事業を率いた経歴を持ち、CAMS(Certified Anti-Money Laundering Specialist)を保有しています。ほかに、外資系金融機関、国内省庁、IT関連会社、エンジニア出身者などが在籍しています。
勤務地はリモートワークが中心です。勤務地の変更範囲は、リモートワークを行う場所を含む会社の定める場所です。
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