企業の経営判断、顧客体験、従業員体験に関する課題へ、AIを活用した解決策を構想し、提案、要件定義、PoC、本番導入、運用定着、成果創出までプロジェクトを推進します。KARTEやContext Lake、各種データを活用し、社内外の専門家と連携しながら支援を担います。
この求人について
このポジションでは、経営陣が示す事業方針と、各部門が日々行う業務の間に立ち、SaaS事業の運営基盤を整えます。マーケティング、営業、カスタマーサクセス、プロダクト、マーケットなど、異なる機能や視点をつなぎながら、事業全体と個別部門の双方にとって機能する進め方を設計し、実際の業務へ定着させる役割です。
担当業務には、SaaS事業の計画づくり、KPIや目標値の設定、Forecastの管理が含まれます。事業レポートの形式や、部門・業界戦略を検討するためのプランニングフォーマットも設計します。事業の運営状況や企業・事業のブランディングに関わるデータを収集、管理、分析し、営業・カスタマーサクセス・マーケティングなどが参加する部門横断の会議体を運営します。
プロダクトや事業運営に伴うリスクへの対応も対象です。新しいサービスやプロダクトをリリースする際の利用規約変更、事前通知の流れを管理し、必要に応じて改善します。インシデント発生時には対策チームの編成と実行を主導し、原因を分析したうえで、顧客への説明や対応方針を設計します。再発防止策の運用管理に加え、社内やグループ内に前例のないオペレーションについて、対策の立案や初期段階のプロジェクトマネジメントも行います。
KARTE利用者向けの公式認定資格制度「Certificate of KARTE」では、制度の運用管理と講座プログラムの設計を担当します。さらに、見積、契約、請求、入金に関する業務プロセスを運用・改善し、SFAとして利用するSalesforceのオブジェクト管理や運用ルールを整備します。AIを活用して事業部門の業務を自動化し、効率と品質を高める取り組みや、事業側のオペレーションを実際に設計・構築する活動も含まれます。グループプロダクトの販売オペレーションを整え、グループ間の相乗効果を促すことも期待されます。
PLAIDは、KARTEなどのCXプラットフォームを開発・提供し、専門サービスを通じて導入や運用を支援しています。また、企業、組織、自治体などと新規事業の創出や既存事業の変革にも取り組んでいます。2025年1月には新しい経営チームが組成され、2025年度は過去最大規模の採用により組織が約400名となったことを背景に、全社的なPDCAを担うBizOpsメンバーを募集しています。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。