国内外の契約書レビュー、法務相談、コンプライアンス監査や内部通報対応、ガバナンス支援を担う法務ポジションです。企業法務の経験を活かし、社内各部門や経営陣と連携して法的リスクの管理と体制整備を進めます。東京勤務で、全国出張があります。
この求人について
法務チームの一員として、経営陣や各部門と連携し、企業活動に伴う法的リスクの管理とコンプライアンス強化を担当します。国内外の契約書を確認・作成し、工事請負契約、取引基本契約、業務委託契約、秘密保持契約などについて、事業上のリスクを抑えるための対応を行います。
社内から寄せられる法務相談については、自ら内容を検討したうえで必要に応じて弁護士へ見解を求め、実務的な助言と問題解決を支援します。訴訟・係争では、弁護士への相談、対応方針の立案、相手方との交渉などを行います。コンプライアンス分野では、監査の仕組みの構築・改定、監査準備と社内調整、実地・書面監査、実施後の振り返りを担当します。内部通報についても、準備、ヒアリング、議事録作成などに対応します。SPCを含むガバナンス対応も業務範囲です。
応募には企業法務経験7年以上が必要です。法務部門だけでなく、事業部門やカンパニーでの法務担当経験も対象となります。AIに任せず自力で国内外の契約書をレビューできること、訴訟・係争、法務相談、コンプライアンス監査、内部通報への実務対応能力が求められます。建設業界での勤務経験、海外業務経験、TOEIC750点相当の英語力は歓迎条件です。
配属先の組織は3名で、環境プラントの建設、運転、維持管理、補修などを行う企業の法務部門です。勤務地は東京都中央区京橋の東京本社です。全国への出張があり、頻度は月1回程度、期間は1~3日程度です。出張時は公共交通機関を基本とし、郊外ではレンタカーを使用します。
勤務時間は8時30分から17時15分まで、休憩45分です。平均残業時間は月20時間程度で、4月から7月は監査対応の繁忙期です。時差出勤と在宅勤務が導入されています。雇用形態は正社員で、試用期間は6か月です。試用期間中も本採用時と待遇は変わりません。年間休日は125日、原則として土日祝休みです。
想定年収は500万円から800万円で、時間外手当は全額支給されます。賞与は年2回、昇給は年1回です。交通費、食事手当、在宅勤務手当、住宅手当、家族手当、出張手当、資格手当などが支給されます。社会保険、退職金制度、企業年金、資格取得支援、社宅制度、社員持株会などの福利厚生があります。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。