インド事業アドバイザリー担当

Mizuho Financial Group

コンサル

営業

大手企業

日系企業

この求人について

インドをはじめとする海外市場への事業展開を検討する企業に対し、調査と助言を行うポジションです。企業ごとの海外ビジネスに関する相談を受け、必要に応じて有償のコンサルティングサービスも担当します。

日々の業務では、インドおよび海外事業に関係する情報を収集し、内容を分析したうえで発信します。国内外の拠点と連携して営業活動を支援し、日系企業だけでなく非日系企業に対しても、銀行の商品やソリューションを組み合わせた提案を行います。

担当の中心はインドです。日本や他のアジア地域との連携を通じて、国境をまたぐ案件の発掘から実行まで携わります。将来的には、インド以外の地域を担当するキャリアに広がる可能性があります。

グローバルビジネスに関わる複数の部門と協働し、個別案件だけでなく全体の事業状況を把握します。国や地域に関する知識、海外情報の調査・分析、海外進出やM&Aに関する提案と実行、クロスボーダー案件のプロジェクト推進、海外拠点および各分野の専門家との関係構築が業務の基盤となります。

応募には、インドに関わる業務経験が3年以上ありコンサルティング業務に関心があること、またはコンサルティング業務経験が3年以上ありインドに関心があることのいずれかが必要です。日本語はネイティブレベル、英語はビジネスレベルが求められます。

アドバイザリーまたはコンサルティング業務について、国内対応を含む5年以上の経験がある方、製造業分野のリサーチ経験がある方が歓迎されます。対象分野には自動車、素材、化学などが含まれます。日本語による顧客向け報告書やレポートの作成経験、インドその他アジア地域への海外出張を伴う業務を遂行できることも歓迎条件です。帰国子女、留学、海外勤務または海外駐在の経験も考慮されます。

雇用形態は正社員で、契約期間の定めはありません。経験によって個別の処遇が提示される場合があります。試用期間は6か月で、期間中の給与は同額です。標準勤務時間は8時40分から17時10分までで、所定労働時間は7時間30分、休憩は60分です。配属部署によってはフレックスタイム制が適用され、その場合の勤務方法などは内定時までに示されます。

勤務地は東京都です。就業場所の変更範囲には、会社が定める場所およびテレワークを行う場所が含まれます。休日は土日、祝日、年末年始で、年次有給休暇は年間21日ですが、初年度は採用月により異なります。その他の特別休暇もあります。時間外勤務や休日勤務が発生する場合があります。

給与は会社規定に基づき、能力や適性などを踏まえて決定されます。通勤補給費は規定に基づき全額支給され、昼食費補助などの手当があります。雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金に加入します。持株会、ベビーシッター育児割引、住宅関連制度、財産形成支援、余暇支援などの制度が用意されています。屋内は全面禁煙です。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。