衛星データや地理空間情報を活用するプロダクトを担当し、顧客課題の把握から要件定義、開発推進、提案・受注、複数顧客への展開までを一貫して主導します。政府機関や民間企業へのヒアリングを通じて、継続利用される事業とプロダクト戦略の構築を担う役割です。有明オフィス勤務が基本で、リモート勤務も一部可能です。
この求人について
衛星コンステレーション事業に必要な国際周波数戦略を担い、規制面の検討を技術開発や事業方針につなぐリード職です。 LEO-PNT、非地上系ネットワーク、光衛星通信などを対象に、WRCやITU-R、各国の制度形成に関わります。 中長期の制度形成計画や提案の策定、関係機関との交渉・合意形成、ITU衛星網の申請管理を担当します。 干渉評価を行い、規制上の条件を周波数、軌道、出力、アンテナ、カバレッジ等のシステム要件へ反映し、経営層にリスクを報告します。 応募には、国際周波数調整、周波数・通信政策の制度形成、ITU-R/WRCの標準化・規則策定、衛星・無線通信分野の官民または事業者間交渉のいずれかの実務経験が必要です。 ITU無線通信規則とWRC・ITU-Rの手続き理解、回線バジェット・伝搬・アンテナ・干渉に関する無線工学の基礎、複数関係者を伴うプロジェクト管理経験も求められます。 複雑な論点の整理、合意形成、技術・制度・事業要件を交渉方針に統合する力が必要です。 英語での会議、交渉、プレゼンテーション、文書作成が必須で、日本語による関係者との調整・文書作成は歓迎条件です。原則オフィス勤務で、一部リモート勤務が可能です。
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