株式会社ジーニーとJAPAN AI株式会社の2社を横断し、予算、KPI、経営課題、重要会議体を管理・推進します。代表直下で経営企画チームを率い、両社の意思決定支援と事業横断プロジェクトを担います。
この求人について
JAPAN AI株式会社は、2023年4月設立のAIスタートアップで、株式会社ジーニーのグループ会社です。日本企業の生産性向上を目的とするAIプロダクトを開発・提供し、ChatGPTを含む大規模言語モデルやGenerative AIの研究にも取り組んでいます。本ポジションでは、事業拡大に伴う契約、労務、情報管理、提携、M&A、資本業務提携などの法務課題に対応します。
法務リーダー候補はマネージャーへ直接報告し、日常的な法務業務を推進します。事業部門、人事、調達などから寄せられる相談の窓口となり、内容を整理したうえで事業部門や役員へ助言します。社内規程の整備・改定と運用支援、コンプライアンス体制の構築・運用も担当します。内部通報への対応、社内教育や研修の企画、実施にも関わります。
インサイダー情報の管理や情報開示フローの運用を行い、紛争・訴訟が発生した際には一次対応を担います。必要に応じて外部弁護士との調整・管理も進めます。法務ワークフローの改善を推進し、契約書については審査、作成、交渉、締結まで対応します。対象には国内外の業務委託契約、SaaS契約、ライセンス契約、英文契約が含まれますが、組織体制により担当範囲が変わる可能性があります。
事業部門や役員と連携し、事業の状況を踏まえて法務を実行できることが期待されています。小規模から中規模のプロジェクトを主体的に進める実行力・調整力、優先順位を付けて複数案件を管理する力が求められます。メンバーの取りまとめや育成など、組織づくりへの関心も対象となります。AIプロダクトを活用した業務改善、上場企業グループにおける企業法務・ガバナンス、法務戦略の実行、チームマネジメント、事業視点での助言とプロジェクト推進を経験できます。
応募には、事業会社で3年以上の法務経験、または法律事務所で3年以上勤務した経験のいずれかが必要です。事業会社の法務部門での経験、弁護士資格その他の法律関係資格、紛争・訴訟・クレーム・インシデント対応の実務経験は歓迎されます。ハラスメント研修やコンプライアンス研修などの社内研修を企画・実施した経験、プロジェクトマネジメント経験も対象です。学歴や特定の日本語・英語レベルは指定されていません。
今後の状況により変更される場合があります。
選考は書類選考、2~3回の面接、内定の順で、最終面接までにSPI受験とリファレンスチェックが必要です。受動喫煙対策は敷地内禁煙で、屋外に喫煙場所が設置されています。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。