海外不動産ファンド投資運用担当

Mizuho Financial Group

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大手企業

この求人について

アセットマネジメント部門で、公的年金や企業年金、金融法人などの機関投資家を対象に、海外不動産ファンドの投資運用に関するゲートキーパー業務を担当します。配属先は運用ソリューション部の不動産ファンド室です。

主な業務は、海外不動産ファンドのソーシングです。幅広い運用会社との関係を築き、投資家のニーズに合うファンドを探索します。また、営業部門が年金基金などの顧客へファンドを提案する際の支援も行います。

個別ファンドについては、運用体制、投資対象となる物件、リスクとリターン、ファンドスキームなどを確認し、デューデリジェンスを実施したうえで投資可否を判断します。投資実行後は、運用状況を確認して営業部門を通じて顧客へ報告します。定期的なモニタリングにより運用会社をけん制し、必要に応じてファンド運用への意見具申も行います。

さらに、海外不動産市場やESGなどの動向を収集・調査・分析し、顧客や関係部署へ情報提供します。ファンドおよび投資案件の分析、投資判断、モニタリング、関連オペレーションまでを一貫して担う業務です。

応募には、オルタナティブ投資または資産流動化関連業務の実務経験が必要です。不動産アセットマネジメント、不動産流動化アレンジメント、不動産投融資の経験が望ましいものの、他のオルタナティブ投資経験も対象です。海外不動産の経験は歓迎されます。Excelで関数を使った集計やグラフ作成ができ、Word・PowerPointで顧客向け提案資料を作成できることも求められます。

アセットマネジメント、ファイナンス・信託・投資顧問などのオルタナティブ関連業務、海外関連業務の経験、日本証券アナリスト協会認定アナリスト、CFA、不動産証券化マスター、TOEIC730点以上は希望要件です。

勤務地は東京都です。雇用期間の定めはなく、試用期間は6か月で給与は同額です。標準勤務時間は8時40分から17時10分まで、所定労働時間は7時間30分、休憩は60分です。部署によってはフレックスタイム制が適用されます。時間外勤務や休日勤務が発生する場合があります。通勤補給費、昼食費補助、社会保険、持株会、育児関連割引、住宅関連制度、財産形成支援、余暇支援などが規定に基づき用意されています。就業場所の変更範囲にはテレワークを行う場所が含まれます。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。