調達担当(バイヤー)

Kyoto Fusioneering

サプライチェーン

物流

フレックス

スタートアップ

この求人について

サプライチェーンマネジメント部門に所属し、国内外の核融合実験炉および関連設備で使われる機器・部品・役務の調達を担うポジションです。対象には高電圧機器、真空機器や部品、バルブ、冷却装置、超電導磁石、超電導材料などが含まれます。開発初期からエンジニアと協力し、品質、コスト、納期を確認しながらグローバルな供給網を構築・運用します。

具体的には、調達方針を策定して実行に移し、サプライヤーの選定や購買計画の作成を行います。国内外の取引先から必要な機器や部品を購入し、役務の発注にも対応します。見積を取得したうえで価格を交渉し、契約条件を協議し、発注から検収までの処理を進めます。コスト削減、納期短縮、品質の安定化に向けた改善活動に加え、物流および輸出入の管理、取引先の評価、社内関係部署との調整も担当します。購買手続きの標準化やデジタル化を通じた業務効率化も業務範囲です。

応募には、製造業またはエンジニアリング分野での調達・購買経験が必要です。国内外のサプライヤーを相手にした価格交渉、契約、納期調整の実務経験と、英語でメールや会議に対応するコミュニケーション能力が求められます。技術、品質、物流、経理などの社内関係者を巻き込み、業務を調整できる力も必要です。変化の多い環境で課題を見つけて解決する姿勢、コスト・品質・納期を総合的に判断する論理性、異なる文化背景を持つ取引先と協働する力が重視されます。管理業務中心ではなく、購買の現場で自ら実務を進め、チームと連携して成果を出す働き方が想定されています。

歓迎される経験は、国際調達、輸出入管理、契約書レビュー、原価分析、コストダウン活動です。スタートアップや研究開発型企業で、状況に応じて幅広い業務に対応した経験も対象となります。TOEIC 800点以上相当の英語力も歓迎されています。

雇用形態は正社員で、契約期間に定めはありません。ただし、契約社員として採用される可能性もあります。給与は月給制で、年収は540万円から1,000万円と記載されています。最終的な金額は経験を踏まえて相談され、会社業績や個人評価などにより変動します。

勤務地は東京都大田区平和島の東京本社オフィスです。千代田区丸の内の東京サテライトオフィスで勤務できる場合もあります。出社可能な距離に居住している場合は、リモートワークを相談できます。国内外への転勤の可能性があります。勤務時間は9時から18時までで、休憩は1時間です。業務の都合によりフレックスタイム制が適用される場合があります。休日は土曜日、日曜日、祝日で、年間休日は120日以上です。実績として2025年は125日、2026年は126日とされています。

福利厚生として社会保険、各種福利厚生、昇給、入社時の特別有給休暇があります。健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険に加入します。屋内は全面禁煙ですが、ビル内に喫煙室があります。同一ポジションへの再応募は、前回応募から6か月以内を避けるよう案内されています。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。