社長直轄の最高管理責任者として、経営企画、IT、品質、安全衛生など全社のコーポレート機能を統括します。IPOを見据えたガバナンス、業務基盤、組織・人材戦略を整え、成長するグローバル組織の意思決定と運営を支えます。東京勤務で、リモートワークは応相談です。
この求人について
グローバルに事業と組織を広げる核融合企業において、人事制度の企画から導入、運用、見直しまでを担うポジションです。評価・等級・報酬の各制度を、事業計画や組織の変化に合わせて設計・高度化し、各拠点の事情に配慮しながら一貫性のある人材マネジメント基盤を整備します。制度を運用するだけでなく、課題を自ら見つけ、優先順位を定めて改善を進めることが期待されます。
中長期インセンティブに関する業務では、ストックオプションや株式報酬制度の方針、対象者、運用方法、社員向け説明などを扱います。経営陣、財務・法務部門、外部アドバイザーと協力しながら制度を運営します。さらに、専門職と管理職のキャリアモデル、昇格基準、キャリアパス、育成体系を整え、マネージャーや次世代リーダー向けの研修を企画します。エンゲージメント向上、組織開発、カルチャー形成に関する施策の計画と実行も担当領域です。
エンゲージメントサーベイ、人事データ、組織指標を用いて組織課題を定量・定性の両面から把握し、経営陣へ改善案を提言します。人材レビュー、サクセッションプランニング、ハイポテンシャル人材の育成にも関わります。将来的なIPOを見据え、評価・報酬・昇格プロセスの標準化、規程や運用ルールの整備、人事データ管理、監査対応、内部統制を含む人事ガバナンスの強化を進めます。海外拠点に対応する人事ポリシーと運用基準を整え、評価、人材情報、ストックオプション、人材レビューなどのオペレーションを標準化・拡張します。
応募には、人事領域で7~8年以上を目安とする実務経験が必要です。事業会社で、等級・評価・報酬制度、タレントマネジメント、人材開発、組織開発などの企画・運用・改善を主導した経験、制度の導入・改定を主体的に進めた経験が求められます。評価・報酬・等級制度やジョブ型人事制度の知識、急成長企業または変革期の組織で人事基盤を構築した経験も必要です。マネージャー相当の立場でのチームまたはプロジェクト管理、ストックオプションや株式報酬制度、人材レビュー、後継者計画、人事データ分析やPeople Analyticsの経験が求められます。複数課題を並行して進める調整力、経営層や事業責任者などとの連携力、不確実な状況で仮説から実行まで進める力も必要です。
日本語はネイティブレベル、英語はビジネスレベル以上が必要です。利用経験が示されているツールはSlack、Microsoft Teams、Microsoft 365、Google Workspace、Teams、Zoom、HRIS、タレントマネジメントシステム、ATS、Excel、Google Sheetsです。オンライン会議の企画・進行やデータ分析・レポーティングの経験も対象となり、翻訳に限らない生成AIの業務活用経験は歓迎されます。
勤務地は東京都大田区平和島の東京本社オフィスです。2026年6月以降は千代田区丸の内の東京サテライトオフィスで勤務できる場合があり、通勤可能な距離に居住している場合はリモートワークも相談できます。勤務時間は9時から18時までで、休憩は1時間です。フレックスタイム制が適用される場合があります。雇用形態は正社員が基本ですが、契約社員で採用される可能性もあります。年収は900万円から1,200万円で、経験に応じて相談となり、会社業績や個人評価などにより変動します。休日は土日祝日で、年間休日は120日以上です。社会保険、各種福利厚生、昇給、入社時特別有給休暇が用意されています。国内外への転勤可能性があります。
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