キャラクターFX/リギングアーティスト

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この求人について

キャラクターやクリーチャーなどのアセット制作において、FXまたはリギングを担当する契約ポジションです。経験や適性に応じて、どちらか一方の分野を中心に業務を進める場合と、両分野を担当する場合があります。FXとリギングの双方について実務経験が必須となる求人ではありません。制作ではbody、facial、cloth、hair、muscleの工程を分け、チームメンバーと連携しながら各Assetを仕上げます。

キャラクターFXでは、HoudiniまたはMayaを用いて衣装や髪のSimulation Setupを設計・構築し、Simulation Shot Workまで行います。筋肉についても、同じツールを使ったSimulationのSetup設計・構築とショット作業を担当します。キャラクターリギングでは、Mayaによる人型・クリーチャー・メカなどのリグ設計と構築、フェイシャルリグの設計と構築、アニメーション要件を踏まえたスキニング調整を行います。

日々の業務には、アニメーター、モデラー、FX、ライティングなど各部門との仕様調整が含まれます。制作フローや品質をより良くするための改善提案も行い、外部スタッフと連携してキャラクターFXの成果物を確認し、技術面の調整やクオリティ管理を進めます。

応募には、上記分野のいずれかについて1年以上の実務経験が必要です。対象となる経験は、HoudiniまたはMayaによるcloth/hair SetupとSimulation Shot Work、muscle SetupとSimulation Shot Work、Mayaによるキャラクターのボディリギング、またはフェイシャルリギングです。

歓迎される経験は、リードまたはそれに相当する役割、外部スタッフとの仕様調整・技術的なやり取り、成果物の品質管理です。FX分野では、ショットまたはカット単位での表現方針の策定、シミュレーション品質の管理、演出を踏まえた調整・最適化、素材特性を考慮した皺表現、Maya・Houdini・Unreal EngineやOrnatrix、Yetiなどを使ったGroom調整の経験が挙げられています。リギング分野では、フェイシャルを含むリグ仕様や品質基準の整理、アニメーション要件に沿った変形設計・スキニング調整・リグ改善、Pythonなどによる関連ツール開発やワークフロー効率化の経験が歓迎されます。

所属先は、当社タイトルのプリレンダームービーやゲーム内シネマティクスムービーを制作するイメージ・スタジオディビジョンです。プリレンダーとリアルタイムグラフィックの技術を組み合わせた映像表現の研究開発と実装を進め、ゲーム開発部門と連携した技術の検証や導入支援にも取り組みます。応募時には自身が制作した作品と、担当箇所や提示したい点を説明する補足資料を提出します。勤務地は東京都渋谷区です。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。