大規模病院向け「ユビー生成AI」の導入後支援を担い、医事課やIT担当者、現場リーダーと運用を設計。多職種への研修、ワークフロー・プロンプト調整、利用KPI管理、解約リスク対応、契約更新、顧客の声の社内共有まで進めます。DPCデータ分析や生成AI活用も担当します。
この求人について
Ubieが医療機関向けに提供する「ユビー生成AI」において、担当する病院群のアカウント戦略を設計し、実行から成果の定着まで担うディレクター職です。サービスは1,800件を超える医療機関に導入されています。各病院について、何をいつまでにどのような方法で実現するかを整理し、病院経営の変革を具体的な活用へつなげます。
担当先ごとの経営課題や院内体制を踏まえ、活用ロードマップ、拡張計画、訪問計画を作成して実行します。CSMメンバーと外部パートナーの業務をディレクションし、提供品質を管理するほか、病院の状況や提案機会をエリア戦略へ反映します。エリア全体の戦略は、統括ディレクターがプロダクトチームと連携して策定します。
大学病院や地域の拠点病院に対しては、院長、経営企画部門、事務長などとの関係を築き、中期的な活用方針を合意します。増収、人員最適化、補助金活用といった経営上のテーマに結び付く利用を支援し、月次定例や四半期ビジネスレビューを運営します。ROIダッシュボードによる成果報告、DX推進委員会と連動した院内展開も担当します。
プロダクトチームが共創パートナー病院で進める新しい業務フロー開発では、顧客側の推進役として経営層との合意形成や院内調整を支え、得られた成果を全国へ展開します。地域の中核病院では、DPCデータ分析サービスなどの追加プロダクトについてクロスセル機会を見極め、標準化されたオンボーディングを効率的に進めます。
導入後は、利用量の拡大などのアップセル、追加サービスのクロスセル、契約更新前のROI実証を進めます。クロスセルの提案や商談は営業チームが行い、このポジションは実施時期の判断、院内の準備、情報連携を担います。チャーンリスクの早期発見と回復対応、データ連携や医師利用の促進など、データ事業の前提条件を整えるプロジェクトマネジメントも含まれます。
契約から運用開始までの導入プロジェクトでは、社内の技術担当者やエンジニアと連携し、ネットワーク開設、データ連携、環境構築を進めます。導入病院は2027年12月に300件を超える想定で、カスタマーサクセス体制を再設計する時期にあたります。note、X、LinkedInなどでの情報発信や、講演・イベント・勉強会への登壇および参加が推奨されています。勤務地は東京都中央区日本橋本町三丁目8番4号 日本橋ライフサイエンスビルディング4 5Fで、変更の範囲は会社の定める場所です。業務範囲は会社の定める業務全般で、全ての業務への配置転換の可能性があります。
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