医療機関と患者をつなぐ複数のプロダクトについて、技術方針やアーキテクチャ設計、ID・データ連携、CI/CD改善を主導します。開発組織の拡大、技術負債の返却、メンバーのコードレビューや育成にも携わるポジションです。
この求人について
デジタルセラピューティクス事業部で、治療用アプリケーションおよび周辺サービスの設計・開発を担当するポジションです。フロントエンドとバックエンドの双方に関わり、適性や希望に応じて運用、保守、改善にも携わります。アプリケーション開発チームのリード役として、実装や設計、チームビルディングを進めます。
与えられた仕様をそのまま実装するだけでなく、PdMや企画メンバーと議論し、仕様の内容に踏み込んで開発を進めることが期待されています。チームメンバーの得意領域を考慮しながら、柔軟に意見を交わして方針を決めます。プロダクト開発に必要な情報の文書化、プロセスマネジメントを意識したプロジェクトリード、ソフトウェア品質の向上に取り組んだ経験が求められます。また、プロダクトの設計から開発までの経験、フロントエンドまたはバックエンドのアプリケーション開発・運用経験も必要です。
開発にはRedwood.jsを用い、TypeScript、Prisma、GraphQL、Reactを使用します。歓迎される経験には、TypeScriptによるサーバーサイド開発・運用、React Native(TypeScript)によるアプリ開発、Terraformなどを使ったIaCの構築・運用、PdMやデザイナーとのプロダクト改善、医療機関向けサービス、QMSを踏まえた医療系システム、脆弱性を考慮した開発、ユニットテストや自動テストの導入が含まれます。
開発対象は、ソフトウェアやデジタル技術によって治療を提案・支援する治療用アプリです。過敏性腸症候群に対して暴露療法を用いるアプリなどがあり、患者が自宅から治療生活に必要な支援を得られることを目指しています。データの信頼性と可用性も重視しています。
1つのプロダクトを約3〜4人の小規模チームで開発し、フロントエンドまたはバックエンドに限定せず幅広く対応します。スプリント単位でフィードバックを得ながら、企画、UIデザイン、仕様策定、設計、PoCまで関わります。モブプログラミング、社内勉強会、月例の技術発表会も実施されています。
雇用形態は正社員で、勤務地は東京都港区です。リモートワークを選択できますが、週2日以上の出社が必要です。物理作業、来客、対面でのコミュニケーションなどにより出社が必要または有効と判断される場合も出社します。等級や役割により、コアタイム11:00〜16:00のフレックスタイム制、11:00〜16:00を勤務推奨時間とする裁量労働制、または管理監督者の勤務形態が適用されます。想定年収は500万円〜1,100万円です。通勤費、社会保険、関東ITソフトウェア健康保険組合、年次有給休暇、夏季休暇、誕生日休暇、年末年始休暇があり、WindowsまたはMacのPCが貸与されます。
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