Faniconなど複数のプロダクト開発チームを統括し、事業・プロダクト・技術・組織をつなぐ役割です。メンバー管理、目標設定、採用、技術判断、開発プロセスや品質の改善を担います。Head of Engineeringやプロダクトマネージャーと連携し、組織づくりを進めます。
この求人について
THECOO株式会社が運営するファンコミュニティアプリ「Fanicon」の開発体制強化に伴う募集です。バックエンドエンジニアとして、サービスの成長段階にあるFaniconの主要機能を担当し、サーバーサイドの機能追加、既存機能の改善、リリース後の運用を行います。ユーザーの反応や課題をもとに改善案を考え、仮説検証と効果測定を進めるほか、プロダクトマネージャーと要件や仕様を話し合いながら課題解決につなげます。希望や得意分野に応じて、バックエンドに加えてインフラ領域を担当することもあります。
Faniconは、アイコンとそのコアファンが利用する月額会員制のクローズドなコミュニティアプリです。2017年12月にサービスを開始し、2022年3月時点で約2,300のコミュニティと約18万人のファンが利用していました。機能更新はおよそ1か月から1か月半に1回の頻度で行われています。
応募には、サーバーサイドアプリケーションを開発からリリースまで担当した経験が必要です。リードエンジニアまたは開発チームの中心メンバーとしての経験、あるいはアジャイル開発の中でプロダクトマネージャーと議論しながら開発・リリースまで進めた経験のいずれかが求められます。高負荷環境でのシステム拡張、IAPまたはIABを利用した決済システム、iOS・Android・Webクライアント、HLSによるライブサーバーの実装経験は歓迎されています。一定規模のサービスの開発・運用、抽象度の高い要件のシステム化、プロダクトマネージャーやデザイナーとの協業経験も対象です。
技術環境は、インフラにGCPとAWS、開発言語にJavaScript(Node.js)、データベースにMySQL、BigQuery、Redisを使用します。開発支援にはSlackとNotionを用い、開発手法はアジャイルです。プロダクトマネージャーからユーザーの声を共有する体制があり、ユーザー視点で開発を進めます。エンジニア領域に限らず、デザイナーやプロジェクトマネージャーに関するテーマも扱う勉強会が不定期に実施され、部署を越えた知識共有が行われています。日常の業務連絡にはSlackやZoomを利用します。
雇用形態は正社員で、勤務地は東京都渋谷区神宮前のオフィスです。多くのメンバーがリモートワークを利用しており、働く場所と時間にはエンジニア自身の裁量があります。オフィスで開発することも可能です。試用期間は6か月ですが、採用時の階級により異なる場合があります。
会社指定の高速インターネット回線について、自宅への敷設費用と利用料が全額サポートされます。選考は書類選考、1次面談、2次面談、最終面接、内定の順に進み、状況に応じて柔軟に対応されます。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。