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この求人について

FOLIOが展開するオンライン証券サービスの開発担当として、個人向けおよび金融機関向けの資産運用プロダクトを支えます。対象には、AIロボ・アドバイザー「ROBOPRO」、ロボアドバイザーを基盤とする「おまかせ投資」、金融機関向けのSaaS型資産運用基盤システム「4RAP」が含まれます。

主な担当は、toC・toBサービスの機能開発と運用です。Webサービスやスマートフォンアプリで利用されるバックエンドAPIを実装し、金融の知識を持つビジネス側の担当者、UXデザイナー、フロントエンドエンジニアと相談しながら仕様を定めます。マイクロサービスについては、継続的な改修に加え、運用方法や監視体制の強化にも取り組みます。利用するライブラリやツールの検証、PoCの実施も業務に含まれます。

プロジェクトの例として、toBプロダクトを顧客ごとに新規導入する案件、同プロダクトへの機能追加、リリース手順や環境構築を効率化・自動化する取り組みが挙げられています。担当範囲は本人のスキルや経験に応じて設定されます。

開発言語はScalaです。デプロイおよびバッチ実行基盤にはargocd/argowf(EKS)とJenkins、バージョン管理にはGitLabを使用します。連絡・プロジェクト管理にはSlack、Confluence、Jira、Zoom、Miro、デザイン作業にはFigmaを用います。インフラ関連ではAWS、DataDog、terraformが記載されています。コードレビューとテストは必ず実施します。チームによっては、TypeScriptとNext.jsを使った管理画面の開発も担当します。

Scalaの経験がない場合でも、業務を通じてキャッチアップできるとされています。異なる得意分野を持つメンバーが補完し合う体制で、品質とスピードの両立を意識して開発を進めます。

勤務地は東京都千代田区一番町16-1 共同ビル一番町4F、および従業員の自宅などテレワークを行う場所です。働き方は原則フルリモートワークで、交流を目的とした出社活動には任意で参加できます。募集タイトルには地方からのフルリモート勤務が可能であることも示されています。

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