物流プラットフォームMOVOを活用し、顧客の業務分析から課題定義、解決策の設計・実装、運用改善までを技術面から一貫して担うエンジニアです。AIワークフローや基幹システム連携、共通化も推進します。
この求人について
担当者は、物流向けSaaS「MOVO」シリーズに含まれる「MOVO Berth」のバックエンド開発に携わります。MOVO Berthは、物流拠点におけるバース予約を扱い、トラックの荷待ちや荷役に伴う非効率の削減、生産性向上を目指すプロダクトです。主な業務は、GoとgRPCを用いた機能開発およびリファクタリング、サービスの安定運用、チューニング、コスト最適化です。担当領域の要件に適した仕様を検討し、アーキテクチャ設計や技術選定を行うほか、継続的に開発できるようチーム運営にも関わります。
開発は、PdM、エンジニア、QA、デザイナーで構成される職能横断型のチームで進めます。チーム規模は数名から10名程度で、スクラム開発を採用しています。スプリントは2週間とするチームが多いものの、イベントの進め方やワークスタイルは各チームに委ねられています。プロダクトへの要望はPdMが受け付け、スクラムイベントを通して開発チームへ共有されます。プロダクトや物流領域への理解を深める機会として、オンライン商談、物流現場でのユーザーインタビュー、CSメンバーを交えた勉強会などがあります。
バックエンドの技術要素はGo、Echo、gRPCです。組織全体の技術スタックとして、フロントエンドではTypeScript、React、Vite、TanStack Router、TanStack Query、Zod、OpenAPI、Orval、Storybook、モバイルではReact Native、Expo、Expo Router、Zustand、fastlaneが使われています。インフラにはAWS、Kubernetes、Docker、Terraform、Istio、GitHub Actions、Argo CD、Datadog、データ関連にはBigQuery、Managed Service for Apache Airflow、Data Studioが挙げられています。AI関連ではClaude Code、Codex、Cursor、Devin、ChatGPT、Gemini、GitHub Copilot、CodeRabbit、その他の業務ツールとしてGitHub、Slack、Notion、Jira、Figma、Miro、MagicPod、Takumiが記載されています。
2025年6月以降、テクノロジー本部のメンバーにはDevin、Cursor、Claude Code、ChatGPTなどの生成AIツールが制約なく提供されています。AIはコード作成だけでなく、デザイン、QA、コードレビュー、生成AIを組み込んだプロダクト開発にも活用されています。
入社後は、技術面でプロダクト理解を支援するトレーナーと、チームへの参加を伴走するバディが配置されます。ペアプロ、モブプロ、バグバッシュ、1on1、読書会や勉強会、現場訪問などの活動もあります。テクノロジー本部への入社者の約9割は物流ドメイン未経験から始めているとされ、入社後に物流の専門性を学ぶ支援体制が用意されています。志向や適性に応じて、顧客ヒアリングから要件整理、PoC、本番実装、運用改善まで関わるフルサイクルエンジニア、または事業の種をプロダクト化するフルスタックエンジニアを目指す道も記載されています。勤務地は東京本社、大阪オフィス、その他会社が指定する場所で、在宅勤務が中心です。
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