バックエンドエンジニア(テックリード)

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バックエンド

テックリード

Ruby

Rails

リード

この求人について

クラシルのメディアBUにある開発セクションのバックエンドチームに所属し、レシピサービスのApp・Web開発を担当するポジションです。クラシルはiOS・Android合計で累計4,400万ダウンロード、月間5,600万人が利用するサービスとして記載されています。

当面は、クラシルApp・Webの機能開発によってプロダクトの成長を支えます。バックエンド領域にある技術的な課題を解決し、エンジニアリングでのAI活用を推進することも担当します。AI機能の開発などを通じて、クラシルの中核となる新しい体験をつくることも業務に含まれます。プロダクトを中心に考えながら、機能だけでなく開発組織にも貢献することが期待されています。

中長期では、メディアを含む複数事業にまたがる開発、技術戦略の設計、経営層との調整に関わります。主領域であるバックエンドに加えて、フロントエンドやインフラを隣接領域として扱うフルスタック開発にも携わります。また、プロダクトの大きな成長を実現するため、バックエンド組織のマネジメントを担う業務も示されています。

開発言語・フレームワークはRuby 3.4とRails 8.1です。ミドルウェアにはMySQL、構成管理にはTerraformを使用します。監視にはAmazon CloudWatch、Datadog、Sentryを用い、インフラはAWS上でECS、RDS、ElastiCache、DynamoDB、SQS、S3、Lambdaを利用します。フロントエンドの技術としてReact、TypeScript、Jotai、react-dom/server、Node.jsが挙げられています。

分析環境にはSnowflake、dbt、Lightdash、Athena、Google Analyticsが含まれます。CI/CDではGitHub Actions、CodePipeline、CodeBuildを利用します。AI関連の開発環境として、Claude Code、Codex、Cursor、Amazon Bedrock、Devin、Gemini、NotebookLMが記載されています。

開発は少人数のチームで進められます。機能開発ではBizとDevが混在するスクラムを採用し、スクラムイベントや日々の開発業務でビジネス側と双方向に連携しながら改善のサイクルを回します。機能開発と並行して、長年の運用で生じた技術的負債の解消にも取り組みます。エンジニアリングとプロダクトの双方でAIを活用し、AIを軸にした開発を全社的に進めています。

組織づくりでは、PM、デザイナー、フロントエンド、バックエンドなど複数領域を横断できる「フルスタックビルダー」を一つの方向性としています。各メンバーが主専門に加えて周辺領域の知識を広げ、AIと協働しながら一人あたりの価値創出を高める考え方です。

料理の過程で生じる行動データを活用し、エンジニアが分析結果をもとに施策を提案できる環境も説明されています。取り組みの例として、ユーザー投稿レシピの判定、材料や手順のデータ構造化、ユーザーレビュー・質問をもとにした代替食材の提案、意見のAI要約が挙げられています。

勤務地は東京都港区芝浦3丁目1-1のmsb Tamachi田町ステーションタワーN 23階です。屋内に喫煙可能箇所がありますが、喫煙可能区域での業務はないとされています。

これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。