みずほ証券の全社DXを主導し、グループ横断でデジタル戦略の企画・実行、AI・データ活用案件のPMO、経営層への報告、関係部門の調整、変革推進とメンバー育成を担います。東京本社勤務で、必要に応じた出社を伴うリモートワークが可能です。
この求人について
国内外の拠点や子会社を含むグループ全体のサイバーセキュリティを対象に、全社的な統制の仕組みを企画し、設計から運用推進まで担うポジションです。国際的なフレームワークやガイドライン、最新の脅威動向を踏まえ、システムに求めるセキュリティ基準、アーキテクチャの原則、運用ルールを整備します。IaaS・PaaS・SaaSの利用に関しては、セキュリティリファレンスアーキテクチャや標準設定の方針を定め、継続的に見直します。
脆弱性診断、パッチマネジメント、構成管理について、グローバルな基準に沿ったプロセスを企画・設計します。また、CRI Profileなどを踏まえて全社的なサイバーセキュリティリスク評価の枠組みを構築し、事業部門、IT部門、海外拠点と協力して重要システムや重要業務の評価を実施します。評価結果のモニタリングも担当します。
経営戦略と整合するサイバーセキュリティ戦略およびロードマップの策定にも関わります。経営層、各カンパニー、グループ機能と連携し、投資計画、人材計画、組織設計を検討・推進します。さらに、規制当局、監督当局、業界団体などに対する説明や情報開示の企画・推進を行います。担当範囲は、経験やスキルに応じて、リード、企画、実務推進の中から決定されます。
必須条件は、サイバーセキュリティに関する高度な専門知識と実務経験、グローバル金融機関または大規模なグローバル企業、あるいは同等規模の組織におけるサイバーセキュリティガバナンスの経験です。多様な関係者との合意形成やファシリテーションの能力も求められます。例として、大手金融機関のIT部門やITベンダーでの管理職経験、大手企業での危機管理・BCP・システムリスク管理経験、コンサルティング会社・監査法人・大手企業での本部企画や監査経験が挙げられています。
歓迎条件には、CISSP、CISM、CISA、GIAC、情報処理安全確保支援士などの国際的に通用するセキュリティ資格、NIST・CIS・CRIなどのガイドラインを文書レベルで理解し、組織への適用やギャップ分析を行った経験が含まれます。AWSやGCPなどを含むクラウドセキュリティの設計方針・標準化の検討経験、ビジネスレベルの英語力も歓迎されています。
所属するサイバーセキュリティ統括部は、サイバー攻撃への防御・検知・対応を担う第一線の機能と、グループ全体のルール策定・ガバナンスを担う第二線の機能を併せ持ちます。重要インフラシステム、大規模なクラウド環境、多様な海外拠点や海外子会社を対象とする組織です。
雇用形態は正社員で、契約期間の定めはありません。試用期間は6か月で、期間中の給与は同額です。勤務地は東京都で、会社が定める場所にはテレワークを行う場所も含まれます。標準勤務時間は8時40分から17時10分まで、所定労働時間は7時間30分、休憩は60分です。部署によりフレックスタイム制が適用される場合があります。時間外勤務や休日勤務が発生する場合があります。
休日は土曜日、日曜日、祝日、年末年始で、年次有給休暇は年間21日です。ただし初年度は採用月により異なり、その他の特別休暇もあります。給与は能力や適性などを踏まえて会社規定により決定されます。通勤補給費、昼食費補助、時間外勤務手当は規定に基づき支給され、管理監督者には時間外勤務・休日勤務の手当は支給されません。雇用・労災・健康・厚生年金の各社会保険、持株会、ベビーシッター育児割引、住宅関連制度、財産形成支援、余暇支援制度などがあります。屋内は全面禁煙です。
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