日本の主担当として、企業拠点・製造施設・研究開発拠点で起きるサイバーインシデントの対応とデジタルフォレンジック調査を統括します。グローバル案件の窓口として、外部専門会社15~20名を指揮し、クラウドや端末の証拠分析、関係者との調整を担います。
この求人について
IT監査および経営層向けアドバイザリーを担うシニアマネージャー職です。ITリスクを把握・評価し、監査計画の策定から実行、結果の報告、改善対応の支援までを主導します。経営層や関係部門と連携し、監査結果やリスク対応について意思決定を支援します。
担当領域には、IT全般統制、ITインフラ・システム、クラウド環境、AWS、Azure、SaaS環境、情報セキュリティ、バックアップ、IT変更管理が含まれます。ISMS、ISO 27001、SOXなどに基づく評価にも携わり、ITガバナンスの設計、運用、標準化を進めます。
監査・リスク評価プログラムの管理、内部外部の関係者との調整、課題や提言の報告も担当します。M&Aに関するITリスク管理、ITデューデリジェンス、PMI支援に加え、AI導入に伴うリスク評価を扱う場合があります。ESG、M&A、サプライチェーン管理など、ガバナンスに関連するコンサルティング業務を支援する可能性もあります。
複数プロジェクトのスケジュール、品質、予算を管理し、計画から実行まで案件を推進します。チームメンバーの管理・育成と関連部門との連携も役割に含まれます。組織はDirector、Manager 2名、スタッフ約20名で構成されています。
応募には、IT監査に5年以上携わった経験が必要です。ITGC、ITリスク評価、IT統制評価、SOXまたはJ-SOXに関する経験に加え、ITリスクの特定・評価、統制の設計・導入、監査結果の報告、チームリードの経験が求められます。IT分野で10年以上の実務経験があり、IT監査または関連領域の経験を1~2年以上含むことが要件です。日本語・英語はいずれもビジネスレベルのコミュニケーションおよび報告能力が必要です。MS Office、特にExcelとPowerPointの操作力も求められます。
勤務地は東京都の本社です。八王子、新宿サテライトオフィスなどが勤務先となる可能性があり、テレワークも利用できます。勤務時間は8時45分から17時30分まで、休憩45分、標準労働時間は1日8時間です。年間休日は129日で、年次有給休暇は20日付与されます。社会保険などの福利厚生は会社規定に基づきます。
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