日本の主担当として、企業拠点・製造施設・研究開発拠点で起きるサイバーインシデントの対応とデジタルフォレンジック調査を統括します。グローバル案件の窓口として、外部専門会社15~20名を指揮し、クラウドや端末の証拠分析、関係者との調整を担います。
この求人について
製造領域を担当するITインフラストラクチャーソリューションアーキテクトとして、事業上重要なグローバルITインフラプロジェクトや変更の設計・実装をリードします。事業要件とIT戦略を踏まえ、グローバルITインフラの中長期的な技術ロードマップ策定を支援し、関係者とともにインフラサービスの標準化を進めます。また、IT Architecture Review Boardのメンバーとして、アーキテクチャガバナンスにも参加します。
Enterprise Architectureチームやサービスオーナーと連携し、採用した技術を全体アーキテクチャへ適切に統合します。IT・OT環境向けのインフラソリューションでは、セキュリティ、統合性、拡張性、コスト効率を考慮して設計・導入を行います。特にOT環境におけるITインフラサービスの設計と標準化を主導し、技術の評価、最適なソリューションの選定、重複の排除、コスト最適化にも取り組みます。
応募には、OT領域での設計・実装経験5年以上、グローバルITインフラプロジェクトのリード経験3年以上、ITインフラプロジェクトにおけるベンダーマネジメント経験が必要です。日本語はJLPT N1相当以上のビジネスレベル、英語はTOEIC 800点相当以上のビジネスレベルが求められます。多国籍企業での大規模プロジェクト推進経験、医療またはライフサイエンス業界での経験、TOGAFなどITアーキテクチャ関連資格は歓迎されます。
業務上は、正確かつ迅速な意思決定、多様な関係者のニーズを見極めるステークホルダーマネジメント、共通目標に向けた協働、状況変化に応じた柔軟な対応が求められます。状況に応じてテレワークを利用できる場合があります。
勤務地として、東京都八王子市の本社または東京都日野市の技術開発センターが挙げられます。その他の事業所や勤務先となる可能性もあります。会社規定によりフレックスタイム制やテレワーク勤務が利用できる場合があります。
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