KARTE for Appのモバイル向けクライアントSDKを開発・運用するポジションです。iOS・Androidの新端末やOS更新への対応、Flutter/React Native連携、テスト自動化とCI/CD整備を担い、大規模なリアルタイム解析を支えます。SDKからバックエンドまで技術領域を広げられます。
この求人について
KARTEに蓄積される1st Party Customer Dataを基盤とした複数のプロダクトについて、企画された機能を技術面から形にし、継続的に運用するポジションです。対象には、Webサイトやアプリの訪問者をリアルタイムに分析・可視化するKARTE WebおよびKARTE for App、顧客データや行動データを加工して分析するKARTE Datahub、Webサイトをノーコードで編集できるKARTE Blocksが含まれます。広告配信を最適化するKARTE Signals、メールやアプリプッシュを大規模に配信するKARTE Message、独自機能をサーバーレスで開発できるPaaSのKARTE Craftも対象となります。
プロダクトはマイクロサービスとして構成されており、担当チームが技術選定、設計、開発、運用までを担います。チームにはエンジニアだけでなく、デザイナーやプロダクトマネージャーも参加し、職種をまたいで連携しながらリリースを進めます。各チームはおおむね5〜10人の規模です。
担当業務の例は、ユーザーデータやイベントログを集計して表示する機能の開発、ノーコードでフロントエンドを構築できる仕組みの開発、SQL Code EditorやDataflowなどを用いたDataOps機能の開発・運用です。また、メールやアプリプッシュを大量に届けるための基盤の開発・運用や、AI時代に適した価値提供方法への刷新にも携わります。
技術スタックとして、バックエンドではNode.js、Golang、Java、フロントエンドではVue.js、Reactが挙げられています。データベースにはBigtable、BigQuery、Spanner、Mongo、Redis、インフラにはGCP Dataflow、Cloud Pub/Sub、GKE、GCEを使用します。その他のツールとしてGitHub、CircleCI、Datadog、ArgoCDが示されています。
勤務地は東京都中央区銀座のGINZA SIXにある本社です。勤務形態は出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッド型で、会社やチームの状況に応じて一定日数の出社を求められる場合があります。掲載内容では、現状のビジネスサイドは原則として週3日出社とされています。
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