物流プラットフォームMOVOを活用し、顧客の業務分析から課題定義、解決策の設計・実装、運用改善までを技術面から一貫して担うエンジニアです。AIワークフローや基幹システム連携、共通化も推進します。
この求人について
モバイルアプリエンジニアとして、トラックドライバー向けスマートフォンアプリ「MOVO Driver」の設計、実装、リリース後の運用と改善を担当します。現在Flutterで構築されているアプリをReact Nativeへ移行し、将来的なプラットフォーム化を見据えた機能開発を進めるポジションです。
MOVO Driverは、物流拠点のバース予約、日報、日常点検表、構内見取り図、軒先条件や受付時間などの拠点情報を扱います。全国の物流拠点や駐車・待機可能な場所を地図上で確認・共有できる機能も備えています。今後は、ドライバー、荷主企業、物流センターをつなぐコミュニケーション機能の拡充や、Berth、Vista、Fleet、Mapなど複数サービスのデータを活用したレコメンド機能、位置情報や運行予定の登録を促す体験の開発が予定されています。
約5名のチームでコアメンバーとして機能開発を担います。React NativeとTypeScriptを用いたアプリケーションアーキテクチャの設計・選定、UI/UXの再実装、パフォーマンス最適化、デザイナーやPdMと連携した改善提案が主な業務です。バックエンドなど他プロダクトのエンジニアとも協力し、分断されたデータを統合するAPI連携を推進します。
モバイル開発ではTypeScript、React Native、Expo、Expo Router、Zustand、TanStack Query、Zod、fastlaneを使用します。開発環境にはGo、Echo、gRPC、React、Vite、TanStack Router、OpenAPI、Orval、Storybook、AWS、Kubernetes、Docker、Terraform、Istio、GitHub Actions、Argo CD、Datadog、BigQuery、Managed Service for Apache Airflow、Data Studioなどが含まれます。GitHub、Slack、Notion、Jira、Figma、Miro、MagicPod、Takumiも利用されています。テクノロジー本部ではClaude Code、Codex、Cursor、Devin、ChatGPT、Gemini、GitHub Copilot、CodeRabbitなどのAIツールも扱い、2025年6月からDevin、Cursor、ChatGPTを本部メンバーへ無制限で提供しています。
所属先はMOVOの開発・運用を担うテクノロジー本部です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各エンジニアとデザイナーが所属し、2025年6月時点で7チーム、50名が在籍しています。技術的意思決定をADRに記録するほか、全員参加のテック定例、EMとの1on1、CTOとのスキップレベル1on1、ペアプロ、モブプロ、バグバッシュ、トレーナー・バディ制度、リモートでの雑談、知見共有を行っています。検証用モバイル端末の会社支給があり、勤務地は東京都港区の東京本社、大阪オフィス、その他会社が指定する場所(自宅等)です。リモート勤務が可能です。給与、勤務時間、雇用期間、学歴、経験年数、語学要件は本文に記載されていません。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。