AIネイティブな開発と運用を支えるPlatform Engineeringを主導し、企画から運用までの基盤設計、品質保証、運用自動化、監視、医療データを守る実行基盤の整備を担います。CTOと連携し、医療サービスの高速な開発と高い信頼性の両立を推進する責任者ポジションです。
この求人について
医療現場に入り、そこで見つかる課題を出発点として、AIを用いたプロダクトの価値を形にするポジションです。企画を立て、プロトタイプを作り、本番環境で運用し、利用後の改善までを一続きの仕事として担当します。状況に応じて一人で進める場合も、少人数で取り組む場合もあります。顧客やユーザーにとって意味のある成果を出すため、AIと自分自身の専門性を使って、現場に近いところで開発を進めます。
特定の職種を経験していることだけを応募条件とする募集ではありません。プロダクトマネージャー、プロダクト開発エンジニア、プロダクトデザイナー、医療・製薬領域のドメインエキスパートなど、さまざまな出身者が対象となります。ドメインエキスパートの例として、医師、看護師、クリニック経営者、製薬実務者が挙げられています。従来のプロダクトマネジメント、エンジニアリング、デザイン、専門領域の境界にとらわれず、必要な役割を横断しながら価値提供を進めることが期待されます。
求められるのは、自分の基盤となる専門性、そこから広げてエンドツーエンドで価値を生み出した実績、そして医療やライフサイエンスの領域を速く深く理解していこうとする志向です。特定機能の管理や、複数職能の調整を主な役割とするのではなく、不確実性のある医療現場に自ら入り、AIを活用しながら顧客・ユーザーへの価値を継続的に生み出します。
Ubieは、症状検索エンジン「ユビー」、医療機関向けの「ユビーメディカルナビ」、製薬企業向けソリューションを展開しています。ユビーは月間1,000万人超が利用し、ユビーメディカルナビは全国1,800件以上の医療機関に導入されています。また、大手製薬企業の8割以上と取り組んでおり、2022年からは米国事業も開始しています。Mayo Clinicとの協業を含め、グローバル展開を進めています。
社員一人ひとりによる情報発信が重視され、note、X(旧Twitter)、LinkedInなどでの発信が挙げられています。講演、イベント、勉強会への登壇や参加も推奨されています。勤務地は東京都中央区日本橋本町三丁目8番4号のオフィスです。業務内容は会社が定める業務全般に変更される可能性があり、会社のすべての業務への配置転換の可能性があります。
これは企業の公式求人情報をもとにAIで作成した要約です。情報が不完全、古い、または誤っている可能性があります。応募前に必ず公式の求人情報ですべての内容をご確認ください。