プロダクトデザインチームをリードし、構想から実行までのデザインプロセスを担います。ユーザー体験と提供価値を重視し、UI/UX設計やプロトタイピング、デザイン組織の仕組みづくりを推進します。
この求人について
BtoC向けAI英会話アプリ「AI英会話スピークバディ」のプロダクトマネージャーとして、利用者の反応とデータをもとに、企画、提案、要件定義、開発の進行管理、リリースまでを一貫して担います。利用状況を捉えながらKPIを設計し、データ分析に基づく改善サイクルを構築・運用します。特に、利用継続率とLTVの向上につながる施策を考え、実行後の結果を確認しながら継続的に改善します。
当初はグロースハックや既存プロダクトの改善活動を中心に担当し、将来的にはアプリの中核となるUX領域にも関わる想定です。事業成果に結びつく改善テーマから、プロダクトの根幹に関わるテーマへと、担当範囲を広げていくポジションです。
所属先はProduct Management Divisionです。部署では、プロダクトの改善と新機能開発を通じて、会社のミッションと事業計画への貢献を目指しています。部長1名、プロダクトマネージャー2名、デザイナー3名で構成され、各自が担当領域で自律的に動きながら、必要なコミュニケーションを取りつつ業務を進めています。
業務では、エンジニア、デザイナー、学習コンテンツを担うラーニングデザインチーム、マーケティング部門など、多様な関係者との調整が発生します。同じチームにデザイナーがいるため、施策の考えを具体化しながら議論できます。マーケティング部や学習体験の質を担うラーニングデザイン部との部門横断の連携も多い環境です。
対象プロダクトはBtoC向けのAI英会話アプリで、累計利用者数は500万人を超えると説明されています。募集情報で示されている主な知識・スキルは、プロダクト企画、要件定義、開発進行管理、KPI設計、データ分析、PDCA、継続率・LTV改善、グロースハック、UX、関係者を巻き込むプロジェクト推進です。
勤務地は東京都中央区日本橋3-14-3の本社です。海外エンジニアとのやり取りが発生する場合がありますが、主な手段はテキストコミュニケーションです。口頭でのやり取りは多くなく、大きな会議では通訳メンバーの支援があります。日本語レベルやビザ sponsorship の明示はありません。
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